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悪い意味での完璧主義者の私が仕事をするとき気をつけていること
2016/03/13 20:02  コメント (0)
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  • 完璧主義者

    完璧主義者は新しいことにチャレンジしようとしない

     

    そのような記事をライフハッカーで目にして、大きくうなづいてしまいました。わたし自身割と完璧主義で、しっかり準備を整えて一通りの知識を調べてからでないと物事に着手できないタチです。

     

     悪い意味での完璧主義者の私が仕事をするとき気をつけていること 完璧主義者は新しいことにチャレンジする姿勢を失いやすい | ライフハッカー[日本版]

     

    スタートアップが困難。完璧主義者の欠点は、これだけではありません。一度始めたことをやり遂げるのも困難です。



    一つダメになると全部どうでもよくなる

    一度とりかかると完璧にするまでとことんやり抜く、っていうタイプの完璧主義者もいるんでしょうが…わたしの場合には、何か1つでもダメになるとすべてを放り投げたくなるタイプです。

     

    連ドラを録画していて、途中8話くらいで録画ミスしてしまったら、もう1話からすべて削除してしまいますw小学生のころ、RPGなんかをしていても同じだった気がするなぁ。だから、いつミスしてもいいようにセーブファイルは毎回違うものにしてバックアップととっていた…。受験勉強なんかでも、心機一転して奮起する際には1ページ目からやりはじめる。教科書の最初の方だけ無駄に詳しくなるんですよねぇ。

     

    113f0e3dee1d98b86c617cf4f74a3475 悪い意味での完璧主義者の私が仕事をするとき気をつけていること

     

    仕事するとき気をつけること

    そんな不完全な完璧主義者のわたしが、日頃業務をこなすために心がけていること(自分に言い聞かせていること)。それは、以下のようなことです。

     

    ・情報・知識は基礎の20%で十分だと割り切る

    100%の知識・理解がないとはじめられないことってありません。基礎だけおさえてスタートして、後は必要に応じて都度都度学習していけばいいんです…。必要性に迫られて調べたことのほうが定着しやすいですしね。

     

    ・成果につながらなければ意味がない

    必死に準備をしても、いざやりださないと成果は出ません。どれだけ頑張ったとしても、成果が出る前に諦めてしまうと何も残りません。行為そのものよりも、成果・結果を重視した思考が大事。

     

    ・世の中には適当でアバウトなモノ・人が多い

    完璧主義者が思っているほど、世界は緻密ではありません。適当に作られたモノ・サービスも割と多いし、アバウトに済ませてしまう人も多い。それである程度の評価をされているってのが現実です。自分を無理に追い込む必要はないし、完璧じゃなくてもそこから修正していけばいい。失敗したっていいじゃないか、人間だものw

     

    完璧主義者ってのは、失敗を恐れすぎている部分もあるのかもしれません。小さな失敗を意図的に積み重ねて鳴らしていくってのも1つの方法なのかもしれませんねぇ。トライアンドエラー。まずはチャレンジチャレンジ…



    カテゴリー ビジネス・起業 なか

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