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【PC遠隔操作事件】”真犯人”からのメールについて片山祐輔氏がコメントを出す 

真犯人からのメール

片山祐輔被告人が公訴されて裁判で争われている最中のPC遠隔操作事件。先日、大きな動きがあったようです。

 

真犯人を名乗る人物から、落合洋司氏その他マスコミ関係者宛てにメールが送信されたのです。 これに対しては、自作自演・愉快犯の可能性なども議論されているようですが…メールを読んだ限り真犯人でなければ知りえないような情報が含まれているように思えます(これについては警察側がコメントしないと本当なのかどうか確かめようがない)。

 

それに、イタズラ目的の愉快犯にしては、ちょっと凝りすぎている内容。正直、読んでも半分以上意味が分からないPC・プログラム関係の説明や、そんなこともあったのかと思えるような事件などなど…

 

メールを送られた当事者である元検察官で弁護士の落合洋司氏が、自身のブログにメール全文を掲載してくれています。 愉快犯なのかどうかについては、各自メールを読んで判断してみるのが一番かと思われます。





まだメール送信者が真犯人とは確定していない

もしも真犯人しか知りえない情報が書いてあったとしたら、片山祐輔氏か、片山祐輔氏以外の誰か(真犯人)が出したメールということになります。メールが送信された時点では、片山氏は公判中だったとのこと。今ではメールを自動送信するなんて簡単ですし、片山氏が親しい友人・知人などに依頼したという可能性も完全に否定することはできないでしょう。 とりあえず、まず急ぐべきなのは、メールが送られてきた経路などを解析することでしょうか…。

 

片山祐輔氏の自作自演説

このメールを受けて、片山祐輔氏は「自作自演だと疑われて家宅捜索に来る可能性があるのが恐い」と発言しています。2ちゃんでもかねてから、釈放されたら真犯人からメール・メッセージなどが届くのではないかと噂されていましたし、そういったアクションが行われる可能性は、弁護側からしても十分予想していたんでしょう。

 

片山氏は釈放されてからは、使うPCを制限するようにし、通信の記録なども取るようにしているそうです。それでも、100%やっていないという証明はできないでしょうが… そもそもやっていないことを証明するのは悪魔の証明なわけで… まぁ、今回の一件、弁護側にとっては相当有力な武器・味方になりうるんじゃないかなぁと思っています。

 

それにしても、この真犯人からのメール、なかなか挑発的です。検察の高判担当者などは、顔を真っ赤にして怒りながら焦っているんじゃなかろうか…。

 

記事引用

ブロゴス:【速報】PC遠隔操作ウイルス事件、”真犯人からのメール”に片山被告がコメント から

 

16日、PC遠隔操作ウィルス事件をめぐって、「小保方銃蔵」を名乗る人物から、自らが真犯人であるとする内容のメールが弁護士の落合洋司氏やBBC記者の大井真理子氏など、マスコミ関係者宛に送信された。

 

同日夕方、このメールについて片山祐輔被告が会見を開いた。公判に出席していた片山被告は休憩中にジャーナリストの江川紹子氏に見せてもらい、メール送信の事実と内容を知ったという。片山被告は内容から真犯人からのものであるという信憑性が高いと思ったと述べるともに、「犯人はサイコパスみたいな本当にひどいやつだと思った」「どうせ送るなら勾留中に送って欲しかった」と訴えた。 また、記者から「送ったのは片山さんではありませんか?」と改めて尋ねられると、「私ではありません」ときっぱりと否定した。

 

公判は来週にも予定されているが、メールには弁護団としても把握していない、真犯人しか知り得ない”秘密の暴露”が含まれている可能性があり、検察・警察に検証を要請していくという。

 

片山祐輔被告のコメント要旨

 

まず公判をやっているときに、確定ではないが真犯人からメールが来たらしいと聞いて、いざ来たとなったときに言われるであろうことは、”自作自演だろう”ということを弁護士と私も予想をしていました。

 

拘置所から出るとき、PCは押収されたままだったんですが、新しく買うPCは弁護人の管理下にある方がよいということで、自作とか改造はしない、1台のみということにして、さらに通信を記録し続ける「パケット警察」というソフトを入れ、そのパスワードは弁護士の野間さんが管理しています。それをもって、怪しい通信はしていない、と言えるように備えていました。 (公判中の)今日の11時7分に来たとのことで、それすら必要は無くなったのではないかと思います。

 

犯人がアリバイがある時刻を選んで送ったのかはわからないですけど、メールの内容は、経路検索をした場所がほぼ全部合っていますので、信憑性は高いように思います。

 

私としては、これをもってこの裁判を終わりにしてほしいと思ってます。

 

ブロゴス:「山にも登った」 PC遠隔操作事件・片山祐輔被告人が語る「保釈後の2カ月」 から

 

PC遠隔操作事件で公判中の片山祐輔被告人が5月16日、司法記者クラブで記者会見を開いた。片山被告人が3月5日に保釈されてから2カ月あまり。記者からは、その間の生活についての質問も出た。

 

「最初の頃は、『あ、片山がいる!』と言われるのが恐くて。家から出るのもけっこう大変だったんですよ。でも、最近ではよく外出するようにもなり、少しずつ日常というものを取り戻しつつあるかなと思っています。山にも登ったりしています」

 

片山被告人は保釈されて以降の生活を、こう振り返った。保釈直後の会見と比べると、頬もふっくらとしたようす。語り口も落ち着いている印象を受ける。

 

●ユーチューブを見たり日記を書いたり

「家のパソコンは毎日数時間使っています。主に事件関係、弁護団とのやり取りや、遊びでユーチューブを見たりもしています。日記的なものも、自分で忘れないように書いています」

 

保釈後に購入したノートパソコンや、スマートフォンを使って、これまでの事件報道を検索して調べたりもしているという。

 

ただ、情報機器の取扱いについては、かなり気をつけているようだ。ノートパソコンには通信履歴を記録するソフトを入れてもらい、「怪しい通信をしていない」と言えるように、弁護士に管理を任せているという。ネットカフェなどのパソコンにも一切触らないように生活しているそうだ。

 

●東北へ花見旅行にも行った

この日は折しも「真犯人」を名乗るメールが報道関係者に送られ、大きな騒ぎになった。

 

片山被告人はこのことについて、「恐れているのは、メールをうけて、自作自演でやったんだろうという話になって、今日か明日にでもうちに家宅捜索が来るんじゃないかということです。パソコンを提出するとか、そういう協力をするのは良いのですが、家に来られるとなると母がすごくおびえてしまうので、それだけはやめてほしいと思います」と語り、家族への配慮を要望した。

 

代理人の佐藤博史弁護士によると、片山被告人の母親は精神的にかなり参っている状態なのだという。昨年は家族で一緒に桜を見ることができなかったので、今年のゴールデンウィークには、佐藤弁護士の事務所の人たちと一緒に、東北へ1泊の花見旅行にも行ったとのことだ。片山被告人も「(花見に行ったあと母親は)少し外出できるようになりました」と話していた。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 5月 18日

    メールの内容怖すぎだろ・・・
    理解できねえ

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