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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson30 地理・歴史(主に日本史)について

どうも、ぬっこぬこです。今回は私大文系受験における地歴についてお話をしたいと思います。

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入試における地歴の重要性

多くの学校では、英語、国語、地歴のなかで英語のウエイトが多めなので、大体3分の1の配点となっています。地歴は古文や漢文とは違い、一朝一夕で成績が伸びる教科ではありません。

 

しかしながら、国語や英語と違い一回覚えてしまえば、最も確実に点数を取れる教科なのです。ぶっちゃけた話、英語と国語が相当得意で毎回高得点を取ることができるのなら、地歴がそれほど得意でなくとも合格点に達することが出来るでしょう。

 

けれども英語と国語が得意な人は合格をより確実なものにするために、苦手な人は合格に近づくために、地歴を勉強しましょう!前も書いたと思いますが、受験は一か八かのギャンブルではありません。9割方合格する、という確信を持って挑むものです。

 

地歴、と書きましたが、私自身が日本史を使って受験したので、次からは日本史に絞って話をしていきたいと思います。世界史選択の方、ごめんなさい。でも、世界史選択の方にも役に立つ話はあると思いますので、ご容赦ください。

 

私大日本史はかなり細かい知識まで要求される

地歴の入試問題は、大きく分けて2種類に分類することが出来ます。ひとつは、大まかに歴史の流れ、例えばある事件の周りに及ぼした影響などを理解してそれを論述するという形です。国公立の問題に多いですね。二つ目は、細かい知識が必要とされる、文章内の穴埋めや、4つの文章のうちから誤ったひとつを選ぶ選択問題などです。私大の問題に多いタイプです。

 

つまり、私大日本史の対策のためには、結構細かいところまで覚えなければならないということです!慶應経済など一部の私大の学部では論述問題が多く出題されますが、それらも国公立の問題とは違って結局知識を知っているかどうかを問うているものだったりします。結局、私大入試の日本史は知識が命だということです!つべこべ言わず覚えろってことですね!

 

どこまで覚えればいいのか

私大の入試問題は細かいところまで覚えなきゃいけない!といわれても、細かいってどこまで覚えればいいのさ!と思われる方も多いことでしょう。正直、教科書単語帳資料集を丸暗記できればそれが一番良いのですが(笑)、そんなことは到底無理ですよね!

 

しかしながら、日本史にここまで覚えればOK、という線引きはありません(ある程度はありますが)。覚えようと思えば無限に覚えることがあります。そこで、私は自分の中に基準を設けることをお勧めします!例えば、この教科書に載っていることは絶対覚える、や一度問題で見たことは絶対に覚える、などです。僕はこの方法で受験を乗り切りました。自分で覚える範囲を設定して、そこは絶対に点数を落とさないようにして、覚えきったらその範囲を広げていく。それが確実だと思います。

 

次回以降はもっと具体的な参考書名などを出しつつ書いていきたいと思います。





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