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受験でエリートまっしぐら~慶應、早稲田に合格しよう~Lesson17慶應経済の英語②自由英作文と和文英訳について

こんにちは。ぬっこぬこです。今回は慶應経済の和文英訳と自由英作文について書かせていただきます。
慶應経済のリーディングについて

 

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本番のときはまず

入試本番のときは、試験が始まったらまず最初に問題全体にさっと目を通すのはもちろんですが、自由英作文の問題を読みましょう。一番最後のページにあるはずです。
なぜ最初に自由英作文の問題に目を通すかというと、自由英作文の問題は2012年度から2015年度までずっと引用を使う形式になっているからです。

 

2012年度以降の慶應経済の自由英作文はそれ以前のリーディング問題の内容を踏まえた上で、その文中から引用を使って書くという問題になっています。つまり、最初に自由英作文の問題に目を通して、リーディング問題を解いている間に引用箇所を探さないと後々時間が足りなくなるということです。

 

逆に、自由英作文の問題に目を通しておきさえすればこれから読むリーディング問題のトピックがわかって有利になります。試験開始の合図と同時に自由英作文の問題文を読みましょう。

 

慶應経済の自由英作文

慶應経済の自由英作文は、2012年度以降からリーディング問題文中の引用を必ずして書かなければならない問題に変更されました。

 

そして、問題は2題のうち1題を選択して解く方式で、2つのトピックのうち自分に合ったほうを選ぶことが出来ます。この傾向は2012~2015まで一致していますが、引用しなければならない最低回数が1回だったり2回だったりと一貫していない部分もあるので、しっかりと問題を読みましょう。

 

慶應経済の自由英作文を解く上では、「引用」が鍵となります。

 

引用をどこのタイミングで使うのか、どういう引用の仕方をすればいいのか、など事前に考えておくのとそうでないのとでは当日の解きやすさがまるで違います。引用の仕方を過去問の解説を読んで練習しておきましょう。解説は前回の記事でも書きましたが青本がオススメです。

 

 

2011年度以前の自由英作文は解いたほうがいいのか

2012年度から慶應経済の自由英作文は傾向が変わり、それを2015年現在までは踏襲しています。2011年度までは「引用」を使うような英作文ではなかったため、「慶應経済の対策」にはならないかもしれません。

 

しかしながら、2011年度以前には指定されているワードを使って英作文を組み立てる問題や、あるボランティアの募集にもっと人が集まるためにはどうすればいいのかを書く問題など他の大学、学部とは一線を画すユニークな問題がたくさんあります。

 

それらは純粋にアイデアをひねり出す訓練になるばかりでなく、論理構成の練習になります。

 

やっていて楽しい問題でもあるので、是非やってみてください!私は自分の受験時受けた学部は過去問を10年分やったのですが、この慶應経済の古い英作文をやっているときが一番楽しかったです。

 

慶應経済の和文英訳

慶應経済の会話文の和文英訳もここ数年はずっと出題されています。

 

一見難しそうに見えますが、単なる言い換えの問題です。日本語でごちゃごちゃ考えるから難しくなるんです。状況を整理して、言いたいことは何かをつかんでシンプルに表現しましょう。

 

よく例に出されるのが、難解→理解しづらい→hard to understandなどです。

 

くだけた会話文の和文英訳だから難しく感じるだけで、普通のお堅い文の和文英訳と大差ありません。

 

言いたいことはわかっても、表現できないとなってはだめなので、表現できるだけの英語表現力を身につけておきましょう!
⇒インプットで英語の表現力を鍛える
問題演習で英語の表現力を鍛える

 

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