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日本の外務相「世界にある160の北朝鮮と国交を持つ国よ、断行せよ」

河野太郎外務相が北朝鮮に対してかなり強い姿勢を見せています。日本全体が、対話というよりはどちらかというと制裁の方に向かっているようです。改憲も現実の物に近づいてきているように思います。



 【ニューヨーク時事】河野太郎外相は21日、米コロンビア大学で講演し、北朝鮮の核・ミサイル開発を「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」と位置付けた上で、北朝鮮と国交のある160以上の国々に対し「外交関係・経済関係を断つよう強く要求する」と呼び掛けた。 〔写真特集〕北朝鮮の軍事力~知られざる実力~

 外相は「160カ国以上の国が今一番の世界の脅威である北朝鮮と国交を結んでいるという事実を信じられるだろうか」と疑問を提起。「今は朝鮮半島の非核化に向けた具体的な行動を促すよう国際社会全体で圧力を最大限強化すべき局面だ」と述べ、断交と合わせ、国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁決議を完全に履行するよう主張した。 河野外相、北朝鮮との断交要求=160以上の国々に

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河野太郎外務相

現外務相の河野太郎さんは、かなり強いキャリアを持っています。祖父も父も代議士である、生粋の政治一家。慶應大学に入学後、更にアメリカに渡りジョージタウン大学にて比較政治を学び、そこからワルシャワ大学にも行き、英語にも極めて堪能な人材です。また、最近までは大学の様々な業務に関しても改革を行い大学教授などからの信頼も厚いという人物です。

 

そんな河野太郎さんが、今回コロンビア大学で講演したとのこと。間違いなく彼が堪能な英語を用いて発表したはずです。外務相として当然取り上げるべき話題は北朝鮮。ミサイル問題への言及どころではなく「北朝鮮と国交を持っている国は外交関係・経済関係を断て」と主張したのです。

 

今回のコロンビア大学の講演では日本の外交について話すということですから当然ですね。前々から予定されていたものだったので、急遽内容は変わることになったのでしょう。

国際的に見た北朝鮮

いま、世界中の国家が北朝鮮に対して極めて厳しい視線を向けています。実際、カタールなど中東国家も国交を断つ方向で進んでおり、在カタール北朝鮮大使館を追い出し、ビザの更新もしないことを決定。あと数年の内に、北朝鮮人はそこに住むことができなくなります。

 

アジアで緊張関係が高まっているのは当然ですが、北朝鮮に対する厳しい姿勢は最早アジアだけではないのです。特に核実験が大きなキッカケとなりバッシングを受けています。当たり前ですよね、ほんとうはみんな核武装したいのに我慢しているところで、ならず者国家北朝鮮が好き勝手やっているのは気に食わないに決まっています。

 

ここ1ヶ月ほどで急激に高まる北朝鮮への視線ですが、これから国際情勢としてはどうなっていくのでしょう。日本の中にいるとどうしても日本のニュースを見てしまいますが、海外では一体どれほど取り上げられているのでしょうか。

 

英紙インディペンデントでは

Kim Jong-un warns ‘deranged’ Trump he will ‘pay dearly’ for North Korea threats Kim says he is ‘thinking hard’ about response to Trump’s warnings

と報じており、日本の新聞とほぼ同内容となっています。「トランプは北朝鮮を脅迫したことを後悔するだろう」「彼の警告に対しての報復を検討する」ということで、全面的に反発の姿勢を見せています。 米紙NY timesでも、仏紙Le mondeでも取り上げられながら、世界中で緊張が高まっています。日本だけの問題ではなく、世界規模で注目が集まる危険な状況であることは明らかです。

 

日本が強硬な姿勢を見せることが外交上間違いではないと思いますが、売り言葉に買い言葉で緊張が高まり続けることには不安が残ります。武力行動へのステップは、もうそんなに多くないように見えるのです。





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