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核爆弾を持ってる国「北朝鮮が核実験ダメ、絶対」

北朝鮮が核実験成功に浮かれる中、国際情勢の中で非難の声が高まり続けています。核兵器を持つというのはどういうことなのか、保有国には非難がいかないのはなぜなのでしょうか。

[ワシントン/北京 6日 ロイター] – トランプ大統領は6日、米国はこれ以上北朝鮮の行動を容認しないと述べる一方で、軍事力の行使は「第1の選択肢」ではないと強調した。

北朝鮮が3日実施した6度目で最大規模の核実験を受け、トランプ大統領は主要国首脳と相次いで電話会談を行った。ホワイトハウスによると、中国の習近平国家主席との会談では、「朝鮮半島の非核化を実現するため、さらなる行動を取る」ことで両首脳が一致した。

「習主席は何か行動を起こそうとしている。どうなるか見守りたい。ただ米国は北朝鮮で現在起きていることを容認しない」。トランプ大統領は、電話会談後、ホワイトハウスで記者団にそう語ったが、具体的な言及は避けた。「習主席は私に100%賛同していると信じている」と付け加えた。

 

via: トランプ氏、北朝鮮への軍事行動「第1の選択肢ではない」





free m 核爆弾を持ってる国「北朝鮮が核実験ダメ、絶対」

核実験をするのはなぜダメなのか

核実験ダメ、絶対! そんな国際社会をリードする大国には、核保有国が少なくありません。アメリカとロシアを筆頭に、複数の国家が核爆弾を持っています。そんな彼らが北朝鮮に非難をするのってなんだか不思議な感じがしませんか?

 

核は遺髪を禁じる条約は存在していますが、もう持っている人達が「これからの人達は作っちゃダメだよ」というのはずるい感じもしますよね。パワーがすべての国際関係の明け透けな実体がよくわかるケースです。

 

ただし、もちろん核爆弾は地球を滅ぼす大変強い兵器であるので規制が掛けられること自体には理解が出来ます。

 

原爆という国家プロジェクト

ところで、北朝鮮の浮かれように驚く人達もいるのではないでしょうか。核実験が国家全体で喜ぶべきだという認識をイメージできない人もいるはずです。しかし、核爆弾というのはその誕生時から常に国家の悲願であり続けました。

 

核の技術というのは、まさに科学と技術の結晶です。爆縮レンズやその威力に耐えうる素材、機構を用意して行う実験ですから、並の科学技術力では出来ないのです。常に国際レベルに追いつき追い越せで進んできた北朝鮮にとっては、偉大な一歩を踏んだというわけです。

 

アメリカが開発したときも、ドイツとの競争の中で進めていきました。そして完成したときには、科学者の方が「これはあまりに危険である」と国家に進言するほどの破壊力を持ったのでした。

 

北朝鮮はまた一つ強力な交渉のためのカードを手に入れたということです。もちろん核実験が成功したとしてもミサイルに載せて着弾させるまでに多くのステップがあり、先進国はそれに対する防御策をしっかりと作ってはいるものの核となると迎撃するタイミングや場所にも気を使う必要があり、恐ろしいわけです。

 

止められない核の魅力

核爆弾は悪魔の兵器です。その破壊力には恐ろしいものがあり、また後世に放射線による被害を遺し続けるという意味でもひたすら悪魔的です。それでもなお先進諸国が軒並み武装を続けてしまう現状が恐ろしいですね。





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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2017年 9月 10日

    原発動かしてる国も一緒だ。

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