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アメリカ「そろそろ北朝鮮のミサイル撃ち落とす」

連続的なミサイル実験に対してとうとうアメリカが本格的に怒りを露わにしています。ギリギリの一線を狙う北朝鮮に対して強い姿勢を見せる方向に進んでいます。



(CNN) 北朝鮮問題を巡って緊迫した状況が続く中、たとえ北朝鮮の弾道ミサイルが米国や同盟国の直接的な脅威とならない場合でも、米国が撃墜を検討していることが20日までに分かった。CNNの取材で明らかになった。 米国防総省のマティス長官は報道陣に対して18日、北朝鮮が「ある種の一線を越えずにどこまで行けるかの限界に挑戦するような挑発を故意に行っている」と分析した。 トランプ政権の計画立案に詳しい当局者は北朝鮮のミサイル開発の進展について、たとえ米国や同盟国への落下が予想されない場合でも、国防総省が迎撃を勧告するようなレベルの脅威に達しているのかどうかを見極める必要があると指摘した。 米情報機関では、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「火星12」の実験成功を受けて、同ミサイルを米国に対する戦略的抑止力の一環と見なすようになったと判断しているという。 北朝鮮のミサイル、直接の脅威ない場合も迎撃検討 米当局者

james mattis getty アメリカ「そろそろ北朝鮮のミサイル撃ち落とす」

北朝鮮の挑発的な態度

北朝鮮のミサイル実験が立て続けに起こっています。これに対して日本も軍事国家への道を進んでおり、韓国も強い抵抗を示しています。ロシアは対話路線を持ちつつ、中国もあまり強い姿勢は見せていません。

 

そんな中、怒りをもって対応しようとしているのがアメリカです。軍事的同盟国である日本への危機という立場はもちろん、グアムなどを実際に狙える距離にミサイルが改良され続けていることへの憂慮があることは間違いありません。

 

なによりも、北朝鮮が実験に対して多くの非難を受けながらも気にせず立て続けにミサイルをぶっ放したことについてアメリカもかなり頭に来ているようです。ここで強い姿勢を見せないと舐められるという判断も当然あるでしょう。

 

ミサイルがたとえ危険性の無い場所に打たれようとも迎撃するという姿勢はかなり明確に敵対的な姿勢を見せています。ミサイルの迎撃というのは極めて高度な技術であることは想像に難くないと思います。高速に動く鉄の塊に対して、それが発射された後に後追いで破壊するというのですから物凄い技術です。

 

それを実際に行うことで軍事力の違いを見せつけ、これ以上舐めた行動を取らせないようにしたいというのがアメリカの目論見でしょうか。

 

個人的に面白いと思った所

このニュースを見て非常に面白かったのが、「北朝鮮の指導者が誤解に基づく判断をしないか心配」といった旨の内容があったことです。これってどういう意味でしょうか。

 

国際政治というのは、基本的には武力を用いる前に様々な対話や経済的な対応をする中で調整していきます。どこかが損しすぎないようにうまくwin-winの関係に持ち込んだり、今回は我慢してもらうけど次には便宜を図るよといった長期の国際関係を前提とした駆け引きの場なのです。

 

その中で実際に暴力を振るうというのは得策ではありません。暴力はあくまでちらつかせるものであって、実際に使ってしまえばお互いに死人が出るし国際的にも非難の対象になりますし、自国民が死んだ場合には政権に対する批判が国内からも噴出するからです。

 

つまり、本当に殴ったりはしないけど、殴られたくないよね? 戦ったら絶対にこちらが勝つんだからあまり調子に乗り過ぎちゃだめだよ、というのがアメリカの立場なわけです。

 

しかしもしかしたら北朝鮮の指導者は自分たちの力を過信し、もしかしたら勝てるかもと思って攻撃などを仕掛けないか、それが心配だというのです。ものすごく馬鹿にした言い方なわけですが、そう言いたくなる気持ちもわかる。

 

これから北朝鮮を巡って様々なニュースが出てきそうですね。そろそろ北朝鮮-日本-アメリカの関係の展開について予想する時期が来るかもしれません。私は日本が改憲してしまうのではないかというのが一番の懸念であり、現実にありそうなことだなあと思っています。皆さんはいかがでしょう。





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