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北朝鮮のミサイルが発射されることを安倍総理は知っていた

Jアラートが勢い良く鳴ったあの日、安倍総理は公邸に泊まっていた。もしもミサイル発射を知っていたなら、国民にそれを知らせない意図とはなんなのか。



 菅義偉官房長官の31日の記者会見で、米韓合同演習を批判し、弾道ミサイルを相次いで発射する北朝鮮を擁護するような質問が飛びだした。

 質問したのは、学校法人「加計学園」獣医学部新設計画をめぐって菅氏を質問攻めにした東京新聞の社会部記者。「米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか」と質問した。

 菅氏は「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうか」と返答。東京記者は「北朝鮮側の要望に応えて、冷静かつ慎重な対応をするよう米韓に求めていく理解でいいか」と改めて迫った。

 東京記者はまた、北朝鮮が過去2回ミサイルを発射した前日にいずれも安倍晋三首相が公邸に宿泊したことを取り上げ、「前夜にある程度の状況を把握していたのなら、なぜ事前に国民に知らせないか」「Jアラートの発信から逃げる時間に余裕がない。首相動静を見て、(首相が)公邸に泊まると思ったら、次の日はミサイルが飛ぶのか」とも追及した。

via: 東京新聞記者が菅義偉氏にトンデモ質問 金正恩氏の要求に応えろ? – ライブドアニュース

4d2dbfb5f04db47f3648b86d50e36eff 1 北朝鮮のミサイルが発射されることを安倍総理は知っていた

安倍首相は事前にミサイル発射を把握していたのか

Jアラートが鳴り響いた29日の前夜、安倍首相はなぜか公邸に泊まっていたという。普段とは違うその行動に「事前にミサイル発射を知っていたのではないか」とインターネット上でも話題になっている。 今回の記事でも

「前夜にある程度の状況を把握していたのなら、なぜ事前に国民に知らせないか」「Jアラートの発信から逃げる時間に余裕がない。首相動静を見て、(首相が)公邸に泊まると思ったら、次の日はミサイルが飛ぶのか」とも追及した。

とあるように、その行動に対しては批判の声も上がっている。もちろん予想に過ぎないが、恐らく首相はミサイル発射を事前に知っていたと思われる。しかしここで問題になるのは「それを国民に知らせておくべきなのか」ということである。

国民に知らせても、良いことは無い

私の意見になるが、このような状態でいちいち国民に事前通知をするのは好ましくないと思われる。北朝鮮のミサイル発射には政治的な意図があり、そのような意図は国民が騒げば騒ぐほど有効に働くからである。 Jアラートが鳴っただけで大騒ぎになったわけだから、もしも「明日明朝北朝鮮がミサイルを発射してくることがわかった」となれば大騒ぎどころの騒ぎではないだろう。でも実際は、日本の上空遥か宇宙空間を通り過ぎただけだったのである。 宇宙空間を飛んだことはもう明らかになっているにも関わらず、北朝鮮を危険視する勢いは全く落ちていない。要するに事実がどうかということよりも、危険を感じたというその感覚だけで話が進んでしまっているのである。 このような国民に対して、事前通告したところで良いことはあるまい。しかし、それでも万が一のことを考えて公邸に泊まったのであれば、それは間違った振る舞いではなかったはずだ。もしもミサイルが墜落してしまった場合などに備えていたと思われる。結果は杞憂であり、ミサイルのコントロールに問題はなく日本の遥か上空を通り公海へと落ちた。

すべての情報を国民へ、は不可能である

この事例からもわかるように、当然政府は出来るだけ透明性を高めて情報を国民に知らせるべきなのは当然だが、全てを共有することが必ずしも良いというわけではないことがよくわかる。 下手に騒いで外交上のデメリットをもたらされるくらいなら、黙っていた方がマシだと政府に思われてしまうのも仕方がない。しかし、そう思わせてしまっているのは「宇宙空間を通ったにすぎないミサイルにいつまでも騒いでいる国民」がいるせい。 リテラシーが無いと、政府にすら馬鹿にされてしまっているのかもしれない。





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