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小中学生のスマホ使用に関する危険性 

子どものスマホ使用に関する注意喚起

ベネッセ教育情報サイトが、子どものケータイ・スマホに関する注意喚起の文章をアップしています。ベースとなっているのは、文部科学省が発行しているリーフレット。政府もスマホ依存・ネット依存への対策を一応やっているんですねぇ。





子どもは何やらかすかわからない

大人であってもスマホやネットへの依存は起きてしまいます。子どもの場合には尚更… 成人してから何かに依存した場合には自己責任で済まされます。ただ未成年の場合には、成熟した判断能力があるとはいえませんし、精神的な依存症なども起きやすいものです。

 

…このようなかための文章だと、そうかなぁと思ってしまうかもしれません。とにかく思春期の時代とは何をやらかすか分かったものではありません。友人などの影響を受けやすい時期ですし、悪いと分かってはいてもあえて挑戦してみたくなるってこともしばしば…。思春期が黒歴史の塊だって人は決して少なくはないはずです。

 

ネットの場合、目に見えない(見えづらい)形でコミュニケーションをとっていくから尚更です。調子に乗って悪さを自慢したくなってくることもあるでしょうし、盛りがついて出会い系まがいのことをやってしまうこともあるかもしれません。

 

小学生より中学生

子どものケータイ・ネットの使い方を云々といった場合、多くの人が小学生を念頭においてしまうかもしれません。しかし、犯罪・いじめなどより深刻な事態に陥ってしまいやすいのは、中高生の時期じゃないかなぁとおもいます。

 

反抗期の場合には、正しいことを教えてもあえて逆らおうとしてしまいます。取り返しのつかない事態になる可能性があるということがわかっていても、友達につられてついやってしまうなんてことも多いでしょう。

 

わたしは独身ですし、思春期の子たちをネット依存・被害などから守るすべはよく分かりません。教育・指導・啓発して素直に従う子もいるでしょうけど、それと同じくらい悪い方向に進んでしまうことも…。

 

デジタルタトゥー

若いころの過ちで済まされればいいのですが… 最近では、デジタルタトゥーという現象も指摘されています。(※デジタルタトゥー:情報が流出してしまった場合には、刺青のように一生消せない事態になってしまうこと)

 

ネット上に個人情報をあげるということは、刺青をいれることと同じことだ、としっかり伝えることが第一歩なんでしょう…。安全ピンでピアスの穴をあけたり、軽いタトゥーを入れたりしたがるのも思春期の特徴なんで難しいところではありますが…。結局解決方法は見つからないw

 

記事引用

ベネッセ:大丈夫ですか? お子さんのケータイ&スマホ‐渡辺敦司‐ から引用

 

新年度になったと思ったら、はやゴールデンウイーク。進学や進級をきっかけに携帯電話(ケータイ)、とりわけスマートフォン(スマホ)をお子さんに買い与えたご家庭でも、1か月がたちました。利用状況は大丈夫でしょうか? 文部科学省が発行しているリーフレットから、注意点を改めて確認しておきましょう。

 

同省が発行しているのは、小・中学生用の「ちょっと待って!ケータイ&スマホ」と、高校生向け「ちょっと待って!スマホ時代の君たちへ」の2種類です。このほど2014(平成26)年版に更新しました。最近の動向を反映させつつ、子どもにも読みやすいよう漫画を使って解説するとともに、親子で一緒に読んで対処方法を知り、家庭でマナーやルールを話し合う際の参考にしてほしいとしています。いずれも同省ホームページからダウンロードできますので、リンク先を開いてみてください。

 

小・中学生用では、まず「眠れないの? それってネット依存かも!」として、一日にどれくらいネットをしているか、じっくり考えるよう呼び掛けています。たとえば「寝るために布団に入っても、ケータイやスマホが手放せなかったりしていないかな?」「歩きながら、あるいは自転車に乗りながら、操作したり音楽を聴いたりしていないかな?」と注意を喚起。睡眠不足が生活のリズムを崩すだけでなく、授業に身が入らず成績が下がったり、うつ病になったり、食事が取れなくなったりすることもあると警告し、ネットをしない時間や日を決めて生活にメリハリをつけるよう提案しています。

 

この他、「その人は誰? SNSの出会いに注意」「そんなひどいことするの? いじめは最低!」「ぜったいダメ! 面白半分の投稿」「そんなつもりじゃなかったのに… 多額請求が」「無料アプリが危ない! 個人情報が盗まれる?」の項目があり、相談例や事件例といった具体例も紹介しています。最後に家庭でルールを作ること、フィルタリングをかけることを訴えています。 高校生にもなれば判断力もつくので大丈夫だと思っているご家庭も多いことでしょう。お子さんを信頼している保護者のかたならなおさらです。しかし、それでも落とし穴があるのがネット世界の怖いところです。高校生用リーフでは、「それって犯罪かも!」「不適切な投稿で自滅!」という「危険」の側面に焦点を当てて構成しています。そこでは「油断は禁物」「過信してはいけない」「不適切な投稿に注意!」「自分が面白がって投稿したことで、一生を台無しにすることもある」と注意を促しています。

 

こうした指摘も、子どもたちは頭ではわかっているかもしれません。しかし実際の場面になると、ついスマホの画面をタップしてしまい、不適切な書き込みや画像のアップをしてしまいがちになります。ルールを決めておいたり、フィルタリングを利用したりすれば大丈夫というのではなく、折に触れて使用状況について確認することも必要ではないでしょうか。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • 2014年 5月 25日

    小さい頃から沢山の情報に触れさせると洗脳出来なくなるからね。政府は急いで規制して、奴らを騙して結婚させ、馬鹿な消費者にして、戦争始まったらテレビで愛国心煽って天皇の為に爆弾にしなきゃいけないから大変だね!

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