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選挙は三つ巴の戦いに…? 事実上、小池と安倍の一騎打ち

安倍総理率いる自民党、小池百合子率いる希望の党、そして志位和夫委員長率いる共産党。この三つ巴になるとも言われる選挙ですが、実質は安倍と小池の一騎打ちだといえるでしょう。



総選挙小選挙区が6県で一つずつ減り289、比例区が4ブロックで1減の176。定数は計465となる。19都道府県の97小選挙区を見直し、新しい区割りで行われる。

 安倍首相は28日夕、公明党山口那津男代表とともに東京・渋谷で街頭演説。「日本を守り抜く、子供たちの未来を切りひらくことができるのは自民党公明党連立政権だ」と訴えた。

 核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力強化や、消費税率を10%に引き上げたうえで増税分の使い道を変更し、幼児教育の無償化などに充てる政策を掲げる。自公の現有議席は322議席。首相は過半数の233を目標としている。

 

 

via: 総選挙、三つどもえの構図に 問われる安倍政治5年:朝日新聞デジタル

 

family 05 選挙は三つ巴の戦いに…? 事実上、小池と安倍の一騎打ち

 

いよいよ戦いの火蓋が切って落とされた

とうとう選挙が始まります。今回は始めの部分から、自民党によるいきなりの解散→希望の党が急に現れる→民進党がそこに入るといったジェットコースターのような始まりの選挙です。まだ情報を整理出来ていない人も多いのではないでしょうか。

 

また、都知事である小池百合子氏は未だ都知事を辞任して国政に打って出るかは公表していないようですが、ほぼ間違いなく出馬するでしょう。そうでないならこんな大掛かりな動きは仕掛けない。動いてしまった以上は一気に上まで駆け上がりたいと思うはずです。

 

そうなると、やはり選挙の登場人物たちは絞られてきます。自民党率いる安倍総理。希望の党を掲げる小池百合子。そして野党共闘を訴える共産党の志位和夫委員長です。しかし、共産党勢力が大きく票を獲得出来るとは考えにくく(もちろん一定層の票はえるでしょうが)実際にはほぼ一対一という構えになりそうです。

 

事実上の一対一、争点は何になるのか?

安倍総理と小池百合子氏は、実際政策上はそんなに大きな違いは無いということが出来ます。特に国防問題に関しては基本的に考える方向性は一致しています。ふたりとも改憲派であり、国防を高めることについて抵抗感は全くありません。いわゆる保守的と言われる考え方を持っています。

 

しかし、徹底的に違うのは消費税。安倍総理は10%にまで引き上げ、その代わり子どもを育てるお金や教育のための予算に振り分けようとしていますが小池百合子氏は国民が経済成長を実感出来るまでは増税は反対という姿勢を明確にしています。この部分での激論は避けられないでしょう。

 

それに対しておそらく共産党率いる野党共闘チームでは、国防に対しては改憲反対かつ軍事力の拡張にも反対の構えを見せることは間違いありません。また国民の生活を更に厳しいものにする課税強化には反対し、いまある予算から社会保障への振り分けを大きくする方向で政策を展開するのではないでしょうか。

 

しかし、ニュースでの取り上げ方を見るにどこまで行っても安倍総理と小池百合子氏の戦いであることは多くの国民が意識しているところだと思いますから、こういう構図になってしまうのも仕方がないでしょう。

 

ポピュリズム

民主主義がうまく機能しなくなるとポピュリズムになると言われています。すなわち人気投票合戦ということです。政策の細かいところよりも、その人や党への印象で投票行動を決定してしまうという状態のことですが、果たして今回の選挙はどんなふうに展開していくのでしょうか。

 

小池百合子氏に対して好感を持つ人の多くが「男性よりも強い女性という感じがして良い」「強い女性リーダーとして頑張って欲しい」と評価することが多いようですが、果たしてそれでいいのか。都知事として頑張るといって若狭氏に国政を委ねたかと思ったらこのままじゃダメだからリセットと言って自分で勝手に動き出すリーダーというのが果たして好ましいのか、私にはそうは思えません。

 

しかし、安倍総理になっても小池百合子氏になってもまず間違いなく改憲に突き進むことを考えると有権者の判断はかなり悩ましいものになるのではないでしょうか。





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