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小池百合子が国政に出ることを許すのは僅か12%。それでも出馬するんだろうな…

電撃的な小池百合子氏の動きについていけている人は日本のどこを見ても全然いないのではないでしょうか。彼女の頭の中では格好良く進んでいるようですが、おそらく選挙では勝てないでしょう。



読売新聞社の緊急全国世論調査で、小池百合子東京都知事が希望の党の代表に就任したことについて聞くと、「都知事の仕事に専念すべきだ」62%がトップで、「今のまま、党の代表と都知事の兼務を続けるべきだ」が21%、「都知事を辞職して、衆院選に立候補すべきだ」が12%だった。

 小池氏が都知事と国政政党の代表を兼務することや、衆院選に出馬することについては、否定的な見方が多い。都内有権者に限っても、「都知事の仕事に専念すべきだ」が53%で最多だった。

 衆院選で公認候補者を立てず、公認候補予定者を希望の党から立候補させる民進党の方針を「評価しない」とした人は63%に上った。「評価する」は24%。民進党などからの離党者で、希望の党から出馬を望む人について、希望の党が「理念や政策が一致できる人だけ受け入れるべきだ」とした人は79%に上り、「すべて受け入れるべきだ」は9%にとどまった。

via: 「小池氏、都知事専念を」62%…読売世論調査 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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都知事を続けない選択

小池百合子氏は、都知事に専念すると言い続けています。都民ファーストを謳い都知事選で圧勝した以上、都民からの評判も極めて高いですし、これからもっともっと頑張ってもらいたいと都民の多くは思っていたのではないでしょうか。

 

もちろん、彼女が就任してからどれだけの成果を上げたかというとよくわからないところも大量にあるのは確かです。五輪もなんだか無茶苦茶な予算でやっているし、築地問題についてはもう大騒ぎするだけして結局何がなんだかよくわからない感じになってしまい。

 

それに加えて彼女はいま国政に打って出る可能性を出してきています。というか、ほぼ間違いなく出馬するでしょう。そうでないならわざわざ新党を作るほどではない。やるなら徹底的にやるだろうと思います。

 

それが意味していることは、都知事をやめるということ。あれだけ都民ファーストと言っていたのにあの姿はなんだったのか、そしてどこへ行ってしまったのか。多くの人の信頼や期待を裏切って小池氏はどこへ向かうのでしょうか。

 

安倍総理に軍配が上がるだろう

さて、もしも彼女が国政に出たら何が起こるでしょうか。今のところ希望の党の政策は正直自民党と全然大差ありません。似たような保守政党の一つでしかありません。たった一つ違いがあるとすれば、それはめちゃくちゃに劇場型の政治であり、国民がこのショーを楽しみに見ているところです。

 

普通のタイミングで党を作っていてもこんなに注目されることは絶対なかったでしょうし、民進党と合流することも当然ながら無かったでしょうがタイミングはよかった。タイミングだけはよかった。これで政策はあんまり変わらないのに勝負することが出来る。

 

しかしそれは裏を返すと、政策じゃなくてパーソナリティで戦うということです。自民党と希望の党、どちらも顔となっているのは安倍総理と小池百合子氏。一体どちらが次の首相として頼もしいか? それが当然重要な問いになってきます。

 

正直に言って、政策的には大差無いのですから後は印象です。イメージです。どっちがちゃんとやってくれそうかというただそれだけの、なんの数字的な裏付けもない戦いです。そして私は、おそらく安倍総理が勝つだろうと踏んでいます。理由は極めてシンプル。それは、彼女が都知事を辞めるという一点です。

 

どこまでいっても、彼女は都知事で果たすべきだったあらゆる責任を投げ打って国政に出ています。では、彼女が首相になった時にその責任を果たすのでしょうか。もっと何か大きなものを見つけたらすぐに鞍替えするのではないでしょうか。

 

政治家の仕事なんて責任取るくらいのものなのに、それを果たせないような人に投票が集まるとは思えません。都知事は都知事のままでいたほうがきっと良いと思います。





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