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千葉県流山市が「今、恋をしている」ことを役所が証明する「恋届」制度を開始  

千葉県流山市が「恋届」制度を開始

千葉県流山市が、2月14日から「恋届」という制度(サービス)を始めたようです。婚姻届のような感じで、役所に文書を出してから証明書を発行してもらうというサービス。

 

正直、くだらんなぁと思ったんですが、割と評判がいい模様。サービス開始から一か月で、受付件数は4000件を超えているようで… リア充爆発しろっ!と思ってしまう私がいます。





行政によるライフスタイルの押し付け・・・批判意見も有り

さて、このサービス・制度については、批判的な意見もちらほら出ているようです。 ・ウートピの克樹カオル氏 ・大学評価学位授与機構教授の田中弥生氏 などなど…

 

批判の概要は… ・行政がライフスタイルを押しつているように見える(ウートピ) ・オカミ意識が見え隠れする。住民を自立した個人ではなく庇護の対象として扱っていて、気持ち悪い(田中弥生氏) というようなもの。

 

発送が飛躍し過ぎじゃない?

この2記事を読んだ感想は…「気持ち悪い」というもの。わたしも公務員や行政はあんまり好きではありませんが、この人たちのような「飛躍」した発想はできません。ウートピは、女性手帳や街コン支援などについても批判の声をあげています。自治体が「多様化・流動化するライフスタイル」を無視するような方策をとるのは言語道断ということなんでしょう。

 

正直、恋届で少子化が解消されるとは思いませんし、税金の無駄のような気もしますが… こういう方向での批判は、思想めいたものをひしひしと感じてくるので受け付けません。

 

予算の面から批判した方がいいと思う

同じ方向でももっと主張の仕方があったのではないでしょうか。

 

  • ・「コンパなどで少子化対策をするよりも、児働く女性のための支援制度を拡充させる方が先だ。何遊びのようなことをやっているんだ。」と別の手段を提案する意見や…
  • ・「ライフスタイルが多様化しているんだから、少子化対策は不要だ」と割り切った意見など…

 

少子化がいらないってのは暴論に聞こえますが、街コン批判よりはマシに感じます。税金など予算の面から批判ってのが、一番正論でしょうねぇ。

 

そもそも…恋届は、すでに恋をしている人に対するサービス、街コンは恋をしたい・結婚をしたいと思っている人に対するサービス。別にライフスタイルを押し付けたりするようなものではないように思えるのですが、そう感じない人も多いんでしょうねぇ。「オカミ意識」を過剰に意識する気持ち悪さ…公務員の嫌な知り合いでもいるんでしょうか…。

 

まぁ、生き方に対する価値観は人それぞれ。何を気持ち悪いと思うのかは自由だと思います。

 

記事引用

ウートピ:「恋届」は少子化対策? 政治が個人の「出産」を期待する違和感から引用

 

千葉県流山市が2月14日に受付を開始した「恋届」は、一か月で受付4000件を超える反響になっている。婚姻届に似た用紙に恋人の名前や出会いの場所などを記して市役所に届け出て、「今、恋をしている」ことを証明してもらうもの。普段役所で見かけることの少ない10代のカップルが参加する姿も見られ、若い世代の恋愛を後押しする市のアイデアは好評のようだ。 恋愛、結婚、出産という理想のライフコース

 

しかし「恋届」には当初、疑問の声が上がっていたことも事実。それはこの企画が「少子化対策の一環」とされていたことにある。つまり、恋愛の先に結婚、出産というライフコースを、自治体が個人に期待していることになるからだ。

 

日本がさらなる少子化に向かうこと、それが社会保障や経済規模の維持を脅かすことは誰にでも予想できる。「少子化対策」そのものは、むしろ喫緊の課題のはず。それでも「恋届」に違和感が持たれたのは、政治が個人に「出産」を期待する、もっといえば特定の生き方を理想として掲げるような意図が見え隠れしたからだ。

 

 

ブロゴス:流山市「恋届」の気持ちの悪さから引用

 

流山市「恋届」の気持ちの悪さ

流山市が若い世代の恋愛を後押しするために、市役所に婚姻届ならぬ、「恋届」のシステムを期間限定で施行したというニュース。

 

市役所に届けを出すことがなぜ、恋愛促進になるのか。そもそもなぜ、恋愛を行政が促すのか。

 

なぜ、これをNHKがニュースで取り上げるのか。

 

真にそのような住民ニーズがあるのか。そもそも公費を投じるような類のものなのか。

 

少子化対策というが、「恋届」が少子化対策に寄与するという考えに論理の飛躍はないのか。

 

住民の後押しという表現で説明しているが、市役所は住民を自立した個人ととらえず、庇護の対象であるという発想がないか(その裏返しは、オカミ意識になるのだが。)

 

なによりも、こうした発想が”不自由”で、気持ち悪さを感じてしまう。そんなふうに感じるのは私だけだろうか。

 

参考資料

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • 名無しさん
    • 2014年 4月 02日

    エイプリルフール

    • 名無し
    • 2014年 4月 02日

    割りと悪くないと思ってしまった。

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