キジトラ速報

コミュ症の人はぼっち充を極めよう
2015/09/19 20:02  コメント (1)
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  • コミュ強

    コミュ障すぎて生きるのがつらい…

     

    そんな日々を送っているわたしですが、グサッと胸に刺さる記事を発見したのでピックアップ。

     

    ヲタク精神科医のシロクマ氏は、「なんでも面白がれる人・感心できる人はコミュ強になりやすい」との指摘をしています。

     

     コミュ症の人はぼっち充を極めよう 「なんでも面白がれる人・感心できる人」はコミュ強になりやすい

     

    他人の言動などから新しい気付きを得て「笑う」ことができる人は、相手を上機嫌にさせ、次のコミュニケーションを促すことができる…

     

    逆に、笑顔が少ない人は、他人とコミュニケートしようとする意志が乏しくて、自分が興味を持っている部分以外に注意を払おうとしない…

     

    「ふだんは無表情で、自分の趣味の話になった時だけ顔がパッと輝く人」 これ、まさにわたしだ…



    コミュ障でもいい

    シロクマ氏の理屈でいくと、コミュ障は興味の幅が狭く、自己中心的だとすらいえるかもしれません。

     

    コミュ障から脱却する方法については、シロクマ氏の記事にゆずるとして…今回は、「コミュ障でいいじゃないか」ってことをちょっと書いていってみたいと思います。自己弁護w

     

    コミュニケーションができない人間はクズで、世の中の役に立たない。そんな風潮があるようにも思えるんですが…コミュ障を自覚しつつ、それを活かした生き方ってもアリだと思うんですよね。

     

    2e3e4d7505a12d03af83327487c62ea8 コミュ症の人はぼっち充を極めよう

     

    ぼっち充を極めればいい

    コミュ障は、引きこもりなどでない限り、だいたい「ぼっち充」な生活に近づいていきます。1人で飯にも旅行にも行く。他人とつながっていなくてもあまり苦痛を覚えないし、ひとりでたいていのことはこなせる。つか、人と協働しようとすると気持ちがなえるので、なんでも1人でやりたがる。 ※俺はコミュ障だけどぼっち充じゃないぞって方も多いかとは思います。時間の問題です。キョロ充だったわたしも、1人にすっかり慣れきってぼっち充です。

     

    いってしまえば、コミュ障はスタンドアロン型の人間になれる可能性を秘めているわけです。なんでもやるって意味で、「ジェネラリスト」の素質があるといえるかもしれません。

     

    さらに、今回のシロクマ氏の分析をふまえると…コミュ障は、自分の興味があることについてはとことん掘り下げる傾向がある。その興味・感心・情熱が、うまく仕事などと合致したら高い専門性を身に着けられるかもしれません。こういう意味では、「スペシャリスト」の素質もある。

     

    …などなど、無理やりコミュ障アゲをしてみましたが、意識が低くて行動につなげられないタイプなどの場合にはどうにもつぶしがきかないのも事実。コミュ障を克服するか、うまく生かして人生の役に立てるか。難しい問題ですね。

     

    ちなみにわたしは人とかかわるのが苦手だから、直接人とはあまりかかわらない仕事を選んで落ち着いています…w



    カテゴリー ビジネス・起業 なか

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    1. キジトラさん
      2015年9月19日20:21  ID: NDEyMTc1M

      ゆっくり休め

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