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婚活のために地方を訪問するツアーに参加する都会の女性たち、現実と向き合うとはどういうことか

都会で働くことに疲れてしまい、未来が見えなくなってしまった女性たちが田舎に婚活をしにツアーを組んで8組のカップルが誕生したとのこと。どんどん変わっていく婚活、結婚、というイメージは一体どうなっていくのでしょうか。そして、「現実に向き合う」こととは。



 

出雲のツアーに東京、大阪、福岡から

 今年1月にあった島根県出雲市への婚活ツアーには、東京、大阪、福岡などに住む女性10人が1泊2日で参加しました。男性は出雲市とその近郊に住む14人です。年齢は男女とも30代を中心とした20代~40代。出雲大社の参道沿いの店を巡るイベントなどで打ち解けた後、パーティーで交流し、カップルが8組誕生しました。

参加した女性「仕事と人間関係に疲れた」

 カップルになった一人で、東京都内で一人暮らしをする契約社員の女性(40)は「仕事と人間関係に疲れて」参加しました。「今の世の中、正社員でも明日が読めない。相手の収入は気にしません。気が合う人と暮らせたらいいなと思っています」と話します。

 岐阜県内の高校を卒業後、上京し、専門学校で学びました。そして大手アパレル会社で正規社員として働いていましたが、家族の手伝いが必要になり、退職して帰省。顔見知りばかりの田舎を息苦しく感じて3年前、東京に戻りました。

 新たに勤めた会社は、リストラで社員数は減るのに仕事は増える一方でした。夜中まで働く日が半年続きました。チャームポイントとほめられていた笑顔が消え、職場からは、助け合ったり相談し合ったりする雰囲気も消えました。次第にバリバリ働くことがすべてではないと思うようになりました。「田舎だけど故郷ではない場所がいい。出雲は何度も旅行に来て好きな所でした」と言います。

迎えた男性「来てくれるだけでうれしい」

 昨秋あった秋田のツアーはNPO法人秋田移住定住総合支援センターが主催。主に関東圏の女性40人と地元の公務員や銀行員ら男性56人が参加し、21組のカップルが成立しました。

 秋田出身の学校教師の女性(31)は、関東に出て12年になります。婚活パーティーに何度か参加しましたが、「この人だ」と思う人には出会えませんでした。「そういえば地元の友だちは同級生どうしで10組以上結婚した。育った環境が同じなら価値観も同じで、頑張らなくていいのかな」と考えるようになったといいます。

 女性たちを迎えた会社員男性(38)は「来てくれるだけでうれしい上に、地方での生活に関心を持ってくれているのもよく分かった。話して安らげる人が見つかり、カップルにもなれた」と話しました。

「これから少しずつ増える」

 結婚相談所を審査するNPO法人日本ライフデザインカウンセラー協会(東京)の原口博光事務局長は「地元の人同士が交流する地方での婚活イベントはすでに活況だ。都会で働き続けることに限界を感じた女性の思いと、人口を増やすために移住してきてもらいたい地方の状況がかみ合い、都会の女性と地方とを結ぶ婚活はこれから少しずつ増えるのではないか」と話しています。

via: 婚活女性、都会から地方へ 「仕事に疲れた」「頑張らなくていい」 (withnews) – Yahoo!ニュース

 

情報整理

さて、まずは簡単に情報を整理しましょう。一読した時には正直うまく読み込むことが出来ませんでした。とにもかくにも、婚活のための地方に行けるツアーがあるとのこと。対象は都会に住む女性で、地方で迎える男性陣との交流イベントを通しておつきあいを始めるとのこと。

 

女性側のニーズとしては、都会への疲れ、先行きの見えない未来をどうにかしたい。男性側としては地元の女性不足(に伴う出会の不足?)を補う意味があり双方に魅力があるお話のようです。とはいえ、婚活のために地方に訪問するツアーがあるということには、大きな変化のうねりを感じざるを得ません。

 

田舎、とは

まず一番最初に疑問に思うのは、果たして「田舎」というものをどう捉えているのだろうか? ということです。とりあえず都会に疲れた、だから田舎に行こうという気持ちはわからないではありません。しかし旅行程度ならまだしも、結婚を前提した付き合いをする予定のツアーとなると話は別でしょう。

 

都市と比べると明確に地元の繋がりというものが存在し、義両親との関係も強いものになることが多い田舎。土地ごとの慣習もあれば様々なイベントに駆り出されることも容易に想像がつきます。

 

更には「先行きの見えない不安」に対する行動として、その土地のこともよく知らずに婚活ツアーに行くことで解決しようとする動機もよくわかりません。同じようにわからないのではないでしょうか。それどころか継続的な連絡が取りづらく、大きなメリットがあるとは思い難いのですがいかがでしょう。

 

現実を見る、ということ

こんなことは百も承知だと思って参加している方もいるとは思うのですけれども、こんなコメントも引っかかるものがあります。「今の世の中、正社員でも明日が読めない。相手の収入は気にしません。気が合う人と暮らせたらいいなと思っています」これは明らかに矛盾しているのではないでしょうか……。

 

正社員でも明日が読めない不安に対する解決策として結婚をしようとしているのに、相手の収入は気にしないというのはどういうことなのでしょうか。全ての参加者がこのような考え方で参加したわけではないでしょうが、疑問符が浮かびます。

 

他にも同様の不思議なコメントが並んでいます。

 

秋田出身の学校教師の女性(31)は、関東に出て12年になります。婚活パーティーに何度か参加しましたが、「この人だ」と思う人には出会えませんでした。「そういえば地元の友だちは同級生どうしで10組以上結婚した。育った環境が同じなら価値観も同じで、頑張らなくていいのかな」と考えるようになったといいます。

via: 婚活女性、都会から地方へ 「仕事に疲れた」「頑張らなくていい」 (withnews) – Yahoo!ニュース

 

もしこのように思うのであれば、地元に取って育った環境が同じところで婚活を行うべきなのではないでしょうか。なぜ出雲に行こうと思ったのかさっぱりわかりません。

 

まとめ

まるで難癖をつけるだけの記事になってしまいましたが、やはり「現実を見る」ということが十分に出来ていないのではないか、出て来るコメントがことごとくよくわからない理屈に基づくもので自分には良く理解することができませんでした。

 

三回ほど読み返したのですが結局よくわかりません。参加者は10人程度だったようですが、今後増えていくだろうという言葉で締められたこの記事。一体今後の婚活はどうなっていくのでしょうか。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • 2015年 3月 06日

    秋田出身の人は秋田のツアーに参加したんだろ。
    読解力ねえのかよ!

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