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この先生きのこれるメディア

この先、生き残れるメディア

ウェブ業界の変動は非常に早いものです…この先、生き残れるメディアはどのようなものなのでしょうか?様々なブログで紹介されていますが、わたしもちょっと考察してみます。



1.コンテンツの質は必要

イケダハヤト氏が、「コンテンツの質は求めなくてもいい」との記事を書いて議論になっていますが…わたしはコンテンツの質は必要だと思っています。

 

 この先生きのこれるメディア コンテンツの「質」で勝負するサイトは負ける。チャーハン写真で膨大なアクセスを稼ぐ「はあちゅう」ブログを見習おう : まだ東京で消耗してるの?

 

ただ、質の高さについては真摯に考えるべきです。

 

情報が詰め込まれていて密度が高いからといっても、高い評価を受けるわけではありません。Googleからも評価され、固定客・ファンもつくようなコンテンツこそ「質が高い記事」だと言えるでしょう。

 

2.バイラルは長続きしない

質よりも量を重視するメディアの典型が、バイラルメディアでしょう。

 

他サイトのコンテンツに一言添えるだけの手抜きバイラルメディア(クソバイラル)は、著作権法上もアウトですし、Googleからも評価されません。

 

そのうち、読者からも見放されるでしょうから、わたしはあまりお勧めしません。

 

3.オリジナリティを意識

バイラルやキュレーション(まとめ)サイトであっても、オリジナリティを意識していくことが大事だとわたしは考えています。

 

オリジナリティ(独自性)といっても、ピンと来ないかもしれません。

 

他のサイトにはないようなコンテンツかどうかっていうグーグルの基準が参考になります。コピペであっても、情報を独自の観点からまとめて「編集」するとオリジナル性が出てくるかもしれません(引用の要件を満たす可能性も)。

 

一番簡単なのは、自分の「意見」「感想」を述べること。事実に対して「評価」を加えることがオリジナリティを出すコツです。

 

独自性のないまとめサイトも徐々に駆逐されつつあります…(NAVERまとめを除くw)

 

4.ジェネラリストかスペシャリストかを意識

総合的なサイトを作るのか、専門的なサイトを作るのか…いずれを選ぶのかは自由ですが、中途半端だと読者は付きづらい傾向にあります。

 

検索を狙うのであれば、専門サイトを作るのがセオリーですが、総合的なサイトでも意外なほど人がきます(ロングテールでのヒット)。

 

5.手抜きはしない

本気でサイトで稼ごうと思うのであれば、手抜きをしないってのが一番のコツになるのかなぁと思います。

 

いかに楽しながらサイトを運営できるかっても大事なポイントですが、それはある程度人が集まって固定客がついた後に考えるべきこと。最初からラクしようと思ったら、その発想がコンテンツにもにじみ出てしまいます…。急がば回れではありませんが、早く成果を出したいのであれば全力を注いでコンテンツを充実したものに仕上げるようにしましょう。

 

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コメント

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  • コメント (4)
    • キジトラさん
    • 2015年 6月 07日

    この先生、きのこれるだと思った

    • キジトラさん
    • 2015年 6月 07日

    この先生、きのこれるメディアに見えた

    • 名無し
    • 2015年 6月 07日

    ナイスきのこ

    • キジトラさん
    • 2015年 6月 07日

    俺が二人もいてワロタ

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