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韓国「自国じゃ防衛が間に合わないからアメリカの力を借ります」

近年稀に見る緊張関係が高まるアジア情勢ですが、韓国は自国の防衛システムが間に合わないことを受けてアメリカから配備の拡大をお願いすることを決めたようです。



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韓国大統領府のチョン・ウィヨン国家安保室長が、韓国での戦略兵器の配備を拡大するとアメリカが公約したとしました。

アメリカの新聞ワシントンポストが28日木曜に、チョン安保室長の話として伝えたところによりますと、この戦略兵器は、爆撃機やステルス戦闘機、潜水艦などだということです。

また、この戦略兵器は年内から配備が開始されると強調し、「これは韓国の防衛力をこれまで以上に強化することになる」と述べました。

こうした中、朝鮮半島の緊張は、この数ヶ月、これまでにないような形で高まっており、ここ数週間の北朝鮮のミサイル実験や核実験は、アメリカ政府関係者の強い反発を受けています。

 

via: アメリカが韓国に戦略兵器の配備拡大を公約 – Pars Today

 

防衛が間に合わない韓国

つい最近、大規模な軍事演習を行った韓国。最新の兵器などを導入し、その効果を見せつけるイベントも行いました。しかしそれはあくまで新兵器のお披露目であって、システムが完全に整備されたわけでは全くありませんでした。

 

実際のところ、今回のような北朝鮮との緊張の高まりをほとんど韓国は予想していなかったことが明らかになっています。最新の設備を用いた軍備が整うのは2020年を予定しており、とてもじゃないですがこの一触即発の関係において間に合うものではありません。

 

そんな中、同盟国であるアメリカが戦略兵器レベルの配備拡大を行ってくれることが明らかとなり、韓国の国防関係者は一安心しているのではないでしょうか。北朝鮮は韓国に向けて世界一とも言われる量の砲弾を向けているのですから。

 

日本はどうなる?

ところで、今回の北朝鮮関係の緊張において韓国と同様に非常に大きな不安を抱いているのが日本です。元々国交関係が良好であるわけではありませんから、韓国ほどではないにせよ日本も十分に攻撃を警戒する必要があります。

 

そのような雰囲気の中で、まさしく安倍政権や小池百合子氏率いる希望の党は改憲と軍事国家に向けた軍備拡大について明言しており、このまま行くと日本も軍事力を持つことになります。とはいえ、この緊張した空気の中改憲までの時間を待っている暇はないのでアメリカからの軍備拡大が現実的な路線になるでしょう。

 

こういう風に考えてみると、やはり日本にアメリカが軍備を派遣してくれる関係性を持っているというのは決してネガティブなことではないことを改めて思い知らされます。アメリカの核の傘の下にいるという批判も根深かったわけですが、こういう有事の際に力になってくれる同盟国の存在は力強いものがあります。

 

日本が軍事科を進めていくことに不安もありますが、いまの北朝鮮の情勢を考えると致し方なしと考える国民の割合もかなり高まっているのではないでしょうか。今回の選挙の後に続く改憲までの流れがどう展開していくのかドキドキしながら見守っています。





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