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今でも車はステータスであり続けている

車はステータス?

車はステータスではなくなったのでしょうか。

 

ゆとりサラリーマンブロガーのゆとりーマン氏が、あれこれと考察記事を書いていました。内容自体はごく平均的でマスコミでもよく見かけるような内容。若者の消費傾向が変わった云々…

 

 今でも車はステータスであり続けている 車は「ステータス」ではなくなった – 団子のゆとりごと

 

都会(特に都心部)では車不要なんてことは重々承知していますが…わたしはそれでも車はステータスであり続けていると思っています。



社会的地位

まず、「車はステータス」という表現の定義を確認したいと思います。「ステータス」ってのは「高い社会的地位」を指す言葉です。ちょっとこれだけでは、なんともあやふやで捉え難い…

 

そこで、以下の文章では、「車の有無や、持っている車の価格は社会的地位のバロメーター(状態を示す目印)なのかどうか」という点について考察していきたいと思います。

 

都会と地方との違い

「車の有無」、持っているか否かが、社会的地位のバロメーターとなるかどうか。この論点については、都会と地方とを区別して考える必要があります。

 

都会では、基本的に「車が有れば社会的地位が高い」と言えるはずです。社会的地位が高くても車を持っていない人はいますが…車を持っているのにど底辺ってのはあまりないはず。もちろん例外はいくらでもあるでしょうが…

 

これに対して地方では、基本的に「車が無ければ社会的地位が低い」と言える傾向があります。免許証を返上したお年寄りなどはともかく、公共交通機関が整備されていない地方で車を持たない生活をしている人ってのは生活保護受給者レベルの生活水準です。

 

ある程度公共交通機関が整備されていて、オフィス周辺の地価が高い地方都市などでは、車の有無はバロメーターとなりづらいことでしょう。

 

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持っている車の価格

所有している車の価格は、社会的地位のバロメーターたりえます。年収1000万円越えで軽自動車に乗っている人ってのももちろんいますが、レクサスに乗っている貧民ってのは原則的には考えられない。

 

安い車に乗っているからバカにされるっていう傾向は昔と比べると落ち着いているのかもしれませんが…それでも、「軽自動車やおんぼろ中古車でデートに誘うってのは…」っていう感覚はいまだに残っています。

 

…いろいろ条件を付けて「原則」ばかりを述べてきたので、たくさんの例外についての反論が聞こえてきそうです。昔と比べると「社会的地位のバロメーター」たる地位は薄れてきている。これは事実かもしれませんが、まだまだ車がバロメーターになりうる場面はたくさんあるってのが私のメインの主張です。車はステータスではなくなったとは言い切れないだろう、と。

 

ちなみに私は10年落ちの35万円くらいの中古車に乗っていますwああ、底辺。





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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2016年 3月 02日

    車とかゴミ

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