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ロジクールがウェブカメラ&マイク「BCC950 カンファレンスカム」を発表

会社でのテレビ会議

予算削減、災害対策の一環として企業が音声会議やテレビ会議システムを導入するケースが目立つ。これまで出張していた費用を削減しつつ、月に一度、年に数回しか会議を開けなかった遠方の拠点のスタッフとも頻繁に会議を開けるようになる。

 

災害は発生したときでも現地の状況をいち早く確認することが可能だ。テレビ会議ならオフィスの被害状況や従業員の安否を映像から容易に確認できる。

 

企業はこうした会議環境を整備しつつある。そんな中、ロジクールは2014年9月8日、企業向けとなる製品を相次ぎ市場投入した。パソコンを使ってビデオ会議を開くためのマイクやカメラ、スピーカーなどを拡充した。



ロジクール BCC950

例えば「ロジクール フォー ビジネス BCC950 カンファレンスカム」は、ウェブカメラとマイクを備える会議用端末。フルHDの動画を表示するカメラとノイズを取り除く機能を備えたマイクで構成する。多数の会議出席者がいる場合でも、リモコンを使って発言者を撮影することが可能だ。

 

フルHDやノイズキャンセル、リモコンといった機能は、類似する競合製品の多くが備えている。そのため、競合製品と差異化するほどの機能とはいえないが、2万3619円となる本機の価格なら購入して損はないはずだ。

 

大人数でのテレビ会議用製品

「ロジクール カンファレンスカム」はパソコンに接続して利用する会議用カメラ。BCC950より大人数の会議での利用を想定する。フルHDの動画を表示するほか、10倍のデジタルズームを備える。発言者をアップで捉え、微妙な表情なども読み取れるようにしている。そのほか、声をデジタル信号処理してクリアにする機能も装備する。価格は8万9800円とやや高価だ。

 

ビデオ会議システムを導入する場合、少なくとも2拠点分の費用がかかることを忘れてはならない。遠方の拠点は、パソコンが標準装備するウェブカメラで十分なら構わないが、最低限の品質を担保したいなら専用カメラやマイクなどの導入を検討したい。加えて会議を開くためのソフトやサービスも検討しなければならない。例えばSkypeを使えば無料でテレビ通話できるが、企業の重要な会議内容が外部に漏れないか心配だ。セキュリティに配慮するなら、業務用の会議ソフトやクラウドサービスを検討する必要がある。最近は安価になっているが、数十万円するソフトやサービスは少なくないので、外付けのマイクやカメラなどと合わせて慎重に検討するのが望ましい。

 

製品画像

BCC950 ロジクールがウェブカメラ&マイク「BCC950 カンファレンスカム」を発表

BCC950 2 ロジクールがウェブカメラ&マイク「BCC950 カンファレンスカム」を発表

 

ソース:ロジクール

 

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