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Macをデュアルディスプレイで利用する方法 

Macをデュアルディスプレイ化する方法

Macbook買ったのはいいけど画面が小さくて使いづらい!デュアルディスプレイにしたくてもThunderbolt Displayは高くて買えない!という人のために今回は一般的な接続方法であるHDMI接続でMac(MacbookはもちろんiMacでも大丈夫です)をデュアルディスプレイ化する方法をご紹介します。

 





必要なもの

  • ・Mini DisplayPort – HDMI変換アダプタ
  • ・HDMIケーブル(ディスプレイを買った時に大体ついてます。)
  • ※上記2つの代わりに一方がhdmi端子、もう一方がmini display portの変換ケーブルをつかっても大丈夫です。
  • ・使用する外付けディスプレイ

 

接続

あとはMac→変換アダプタ→HDMIケーブル→ディスプレイとつなぐだけでOK。ディスプレイの電源がはいっていればすぐに使えるはずです。

 

このままでも十分使いやすいのですが、少し手を加えるだけで飛躍的に使い勝手が向上します。それは操作スペースの設定です。簡単ですのでぜひやってみましょう。

 

操作スペースの設定をしよう

mac osはデフォルトで仮想デスクトップ(複数の作業スペース)がサポートされています。この仮想デスクトップを複数のディスプレイで利用するには2つの方法があります。(OS X 10.9 Mavericks以上)

 

  • ①ディスプレイごとに個別に操作スペースを割り当てる
  • ②すべてのディスプレイで1つの操作スペースを使用する

 

これは 「システム環境設定.app」>「Mission Control」>「ディスプレイごとに個別の操作スペース」 から設定できます。

 

ディスプレイごとに個別に操作スペースを割り当てる場合

①はMac OS X Mavericksの新機能のひとつで、これを適用するとディスプレイごとに個別の操作スペースを割り当てられるようになります。この場合、一方のディスプレイでフルスクリーンアプリケーションを使いながら、もう一方には別のデスクトップを表示することができますが、ウィンドウを複数の画面にわたって表示することはできません。

 

「ディスプレイごとに個別の操作スペース」にチェックを入れた場合

 

Mac dual display 2 600x218 Macをデュアルディスプレイで利用する方法 

 

すべてのディスプレイで1つの操作スペースを使用する場合

②では逆にフルスクリーンアプリケーションは1つしか使えませんが、ウィンドウを複数の画面で共有できます。

 

 「ディスプレイごとに個別の操作スペース」のチェックを外した場合

 

Mac 1 600x249 Macをデュアルディスプレイで利用する方法 

 

どちらの設定にするかは好みの問題ですので、一度両方を試してみてしっくりくる方を選んだ方がいいでしょう。

 

設定作業は以上で完了です。案外簡単だったのではないでしょうか?では、デュアルディスプレイで素敵なMacライフを楽しんでください!





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コメント

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  • コメント (2)
    • 名無し
    • 2014年 8月 20日

    正直、今更感。。。

    • キジトラさん
    • 2014年 8月 21日

    Mavericksが出た時ならまだしも、なぜ今こんな記事を書いたんだ?

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