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エレコム、セキュリティ対策を施せるUSB Type-Cメモリ「MF-CAU31シリーズ」を発表

「MF-CAU31シリーズ」

USBメモリを選ぶ際のポイントになるのが容量だ。どれだけ多くのファイルを保存できるかが重要で、「速度や価格はどの製品でも横並び」と考える人が多いだろう。

 

そんな差異化が難しいUSBメモリ市場に新製品を投入したのがエレコムだ。同社は2015年9月1日、USB3.0対応のUSBメモリ「MF-CAU31シリーズ」を発表した。



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MF CAU31 エレコム、セキュリティ対策を施せるUSB Type Cメモリ「MF CAU31シリーズ」を発表MF CAU31 2 エレコム、セキュリティ対策を施せるUSB Type Cメモリ「MF CAU31シリーズ」を発表

 

セキュリティソフトが付属

これまでのUSBメモリと何が違うのか。一番のポイントは、2種類のセキュリティソフトを同社のホームページから無料でダウンロードできるようにしていること。要はUSBメモリを買えば、セキュリティソフトもついてくるということだ。USBメモリ自体に新たな付加価値をつけるのは難しい。ならば“お買い得感”をつけようとするのが狙いらしい。

 

もっとも、セキュリティソフトはUSBメモリ内のデータを安全に保存するためのもので、PC用のセキュリティソフトではない。PC用にセキュリティソフトを使っている人はいても、USBメモリに対してソフトを利用している人は少ないはず。データ漏えいなどが叫ばれる中、USBメモリ向けのセキュリティソフトを検討している人にとっては重宝する製品に違いない。

 

PASS

セキュリティソフトは次の2つ。1つは「PASS(Password Authentication Security System)」というソフトで、あらかじめ接続するPCを登録しておけば、利用時にパスワードを入力する手間なくデータにアクセスできる。もし誰かに盗まれた、ネットカフェで使用するなどのときにはパスワードが必要になるので、USBメモリ内のデータの漏えい被害を軽減できる。最大3台までPCを登録可能だ。

 

PASS×AES

もう1つは、「PASS(Password Authentication Security System)×AES」というソフト。上記のソフトの機能に加えてUSBメモリ内のデータを暗号化する機能を備える。もしUSBメモリを紛失し、第三者によってUSBメモリを分解されて内部のデータにアクセスされたとしても、データ自体はAES 256bitによって暗号化されているため、データは閲覧できない。

 

USB Type-C

なお、本体には「USB Type-C」と呼ぶコネクタ形状を採用する。これは「USB micro-B」のコンパクトな形状を踏襲するが、表裏どちらに挿しこんでも利用できるコネクタだ。スタンダードな「USB A(オス)コネクタ」も装備している。

 

容量が16GB、32GB、64GBの3タイプを用意する。価格はいずれもオープン価格。

 

■参考URL:向きを気にせず挿し込める“USB Type-C”コネクタ搭載!従来のUSB Aコネクタも搭載するデュアル仕様セキュリティソフト対応のUSB3.0メモリを発売





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