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OTASが大容量バッテリーを搭載したiPhone6用ケース「MiLi Power Spring6」を発表

iPhoneのバッテリー切れ

iPhoneを使っていたら「バッテリーがすぐにヘタってしまった!」と嘆いている人は少なくないだろう。朝から晩まで外出していたら、帰りの電車ではすでに「バッテリー切れ」なんてことは珍しくない。

 

iPhoneならば動画を見ることだってできる。しかし実際はバッテリーの問題で、そんな負荷のかかる使い方をする人は少ないはずだ。iPhoneユーザーの多くが、バッテリーの制約により、iPhoneをフルに活用できずにいるに違いない。

 

そんなときに便利なのが補助用バッテリーだ。装着するだけでiPhoneのバッテリーを復活させられる。しかし、補助用のバッテリーを接続するのは面倒だし、何より持ち歩くのが邪魔。充電時にはバッテリーをつなげたまま使わないといけなくなるので煩わしい。





「MiLi Power Spring6」

そんな悩みを解決してくれるアクセサリーが登場した。OTASは2014年12月18日、バッテリーを収納したiPhone 6用ケース「MiLi Power Spring6」を発表した。ケースをiPhoneにはめるだけで大容量バッテリーを装着できるようになる。

 

見た目はごく一般的なケースだが、3500mAhリチウムポリマー電池を内蔵したバッテリーを搭載する。ケースの重さは112グラムで、厚さは15.2ミリメートルとなる。ケースとすればやや大きく重いが、バッテリーを内蔵しているのなら納得できるサイズだ。

 

もちろんカメラだって使えるし、イヤホンも差し込める。ケースをはめることでiPhoneが使いにくくなることはない。

 

製品画像

MiLi Power Spring6 OTASが大容量バッテリーを搭載したiPhone6用ケース「MiLi Power Spring6」を発表

 

充電は面倒

ただし充電するには、iPhoneをただケースにはめただけでは行えない。ケースから延びるケーブルをiPhoneに差し込まなければならない。そのため、充電中はiPhoneの下部にケーブルが突き出ていることになる。もちろん、長いケーブルではないのでブランブラン、と這うわけではないが、それでも違和感があるかもしれない。

 

もっともiPadやiPad miniの補助用バッテリーとしての用途も見込める。ケースにはめなくてもケーブルさえiPadに差し込めば、他のデバイスの充電も可能となる。

 

カラーはホワイト、スペースグレー、ゴールドの3色。価格はオープンだが、OTASの直販サイトでの販売価格は8980円となる。

 

 

 

 

Via:value-press

 

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