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円形ディスプレイスマートウォッチmoto360、実機開封レビュー!

はじめまして、新人ライターのあなじです。
今回は少し周回遅れ感もありますが、motorolaの丸型スマートウォッチ、moto360が到着したので、開封からハードの様子までをレポートしていきたいと思います。

moto360について

moto360は米motorolaが開発したAndroidWearシリーズ初の円形ディスプレイ搭載スマートウォッチです。
平たく言ってしまえばAndroidスマートフォンの一部機能を切り取り、腕にくくりつけた端末なのですが、米国での発売当初より長らく品薄状態が続いており、9/5の発売以降米google playでは在庫状態が非常に不安定、米国の大型量販店BEST BUYでも一人一点限りの状況が続いております。
また、この端末はNECの持つ特許の関連から日本での発売はほぼ絶望的と言われており、購入検討を行うにもなかなか実機を触る機会がない機種だったりもします。
今回はその端末を米国の友人経由で入手致しましたので早速レビューをしていきたいと思います。





まずはパッケージ

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円柱形パッケージで最大の特徴である円形ディスプレイを全面にを押し出す形状となっています。
箱そのものはiPhoneなどに見られる厚みのある非常に固く重厚なものとなっており、非常にしっかりした様子。

 

パッケージ裏の工夫

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箱を開けると中央にmoto360が据えられているレイアウトとなっていますが、蓋の裏面にもクッションがとりつけてあり、画面にダメージが行かないように工夫が凝らされた梱包になっています。

 

パッケージ内容一式

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本体、qi充電器、ACアダプタ、簡単なマニュアルが2冊とかなりシンプルな構成となっています。
最近のスマートフォンと同じような構成ですね。

 

添付のマニュアル

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付属マニュアルの内容も非常にシンプルなものとなってます。
電源の入れ方・ペアリンク手順に関する最低限の解説のみというシンプルな内容です。

 

充電器

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付属している充電器は一般的なmicro充電器とqi形式の非接触充電スタンドの組み合わせです。
USB充電器の出力は5V/550mAh。1A2Aの充電器が当たり前の最近では、なかなかかわいらしい出力となります。
qiでこの出力だと充電速度が心配になりますが、320mAhバッテリーのフル充電までは2時間程と標準的な数字に収まっています。

 

そして本体

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まず目を引くのがその最大の特徴である円形ディスプレイ。
ディスプレイは四角いものであるという固定概念からみると非常に新鮮です
205ppi、320×290のディスプレイは高精細なものとなっており、実用表示としては十二分な様子。
起動をさせ、ペアリンクを行うと標準の文字盤が浮かび上がります。
標準仕様の文字盤は非常にシンプルなアナログ時計となっており、これを個別にカスタマイズを行い、自分仕様にしていく形となります。

 

充電中はこんな感じ。

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文字盤が充電専用モードとなり、円グラフの充電表示が出てきます。
この状態で長期間放置をすると画面に焼きつきが生じるとの報告も一部であるため、今後の利用ではその辺りも観察を行っていきます。

 

裏面

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裏面にはモトローラーロゴに各種仕様表示があり、防塵/防水をサポートしている事を表す、IP67防塵・防水表記があります。
また、中央部分にある7つの穴は脈拍センサーとなっており、緑色のLEDを利用した脈拍計測がここで行われる仕組みです。

 

既存の時計と比較をしてみる

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手元にあったTIMEXのナローモデル、TIMEX WEEKENDERと比較をしてみました(ベルトが汚くてすいません)
やはり画面サイズの確保のため、ユニセックスのナローモデルと比較すると大きい印象を受けますね。

 

厚みの比較

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厚みも同様にすこし厚い形となっています。
しかし見た目とは裏腹に非常に軽量にできているため装着感は軽快です。(比較対象のTIMEXが50gなのに対しmoto360は49g)
ウェアラブルデバイスの装用性としては合格点以上。

 

ベルト

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ベルトを外してみました。ベルトもホーウィン社製の本革ベルトを使用しており、motorolaのこのデバイスに対するこだわりを感じます。
ベルトは22mmの一般的な形状で、バネ棒も一般的なものです。
ただし、ベルト中央部に切り欠きがあり、これが本体ベルト装着部の出っ張りにハマる形状となるため、切り欠きがないベルトは装着不可となっています。
もし切り欠き無いタイプのベルトを取り付けがあれば多少加工が必要になりますね。

 

こんなところにデバッグポートが

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ベルトを取り外したあと、その下にあるFCCIDの記載ステッカーを剥がすと、その下にデバッグ用のUSB形式の接点があったりします。
LGのGwatchやサムスンのGearLiveですと接触式充電なので外部に露出していますが、moto360の場合だとqi充電なので出荷時のみ仕様との割り切り仕様です。
ここに関しては既に海外のハッカーが接続方法を確立しており、ブートローダーのアンロックまで進んでいるため、Android端末のようなroot化アプリの開発も期待されますね

※参考リンク
How to Unlock the Motorola Moto 360 Smartwatch Bootloader
http://www.xda-developers.com/android/unlock-moto-360-bootloader-xdatv/

 

ハードウェアのインプレッションは以上のとおりとなります。
次回は実際に利用してみての使用感やアプリ、バッテリーの持ちや弱点など、更に掘り下げていきます。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 11月 09日

    かっこいい

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