2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

「無料」「タダ」に潜む罠、デメリット

無料

タダより高いものはない… との言葉もありますが、「無料」「タダ」には何かしらのワナが潜んでいることも多いものです。

 

Free 「無料」「タダ」に潜む罠、デメリット

 

ライフハッカーにて「タダ」にかかる時間的コストについての記事が掲載されていました。

 

 「無料」「タダ」に潜む罠、デメリット 「タダ」に飛びつく前に考えたい、時間的コストについて | ライフハッカー[日本版]

 

今回は、「タダ」にひそんでいるワナ(デメリット)について考察していきたいと思います。





1.時間的なコスト

ライフハッカーの記事で、「タダで何かを入手しようとするとき真っ先に考えるべきなのは時間的なコストだ」との言説を目にしました。激しく同意。

 

よく語られる例えですが、数円の安売りセールのために自転車などで20分余計にかかるスーパーに買い物に行く、なんてのは時間的なコストを考えるとかえって損をしています。

 

安いものを買ったんだ、タダでモノを手に入れたんだっていう満足感が得られるのは事実ですし、わたしもそういうの嫌いじゃない(むしろ大好き)ですが…「時間を無駄にしてバカじゃないの」と思う人も多いみたいなんで、あまり安物買いを自慢しないほうがいいのかもしれませんw

 

2.安物買いの銭失い

安物買いの銭失いということわざは、「安く買って得したように見えても、品質が悪く何度も買い替える必要がでてきて、逆に損をしてしまう」という意味です。

 

タダで入手したものであっても、修理や買換えをする際には有料ってパターンも…

 

3.コスパが悪くならないか

タダで品質が良いものってのはあんまりないものです。多少お金をかけても良いものを使った方が効率よく作業・仕事を進めることができるってことも珍しくはありません。

 

タダのものを使う際には、コスパを下げる結果になっていないかどうかにも配慮しなければなりません。本来得られるコスパが得られないのであれば、見た目上はマイナスが生じてなくても「実質的にはマイナス」なんですから…。

 

4.ディアゴスティーニの創刊号特別価格的なアレ

ディアゴスティーニの創刊号って初回限定で特別価格になっています。初回購入のハードルを下げて、継続利用してもらうための工夫ですね。

 

とりあえずタダ(や安価)で使わせて、プラスアルファの部分でお金を取る「基本無料」って仕組みも、これと似ています。スマホゲーの基本無料なんてのが典型的ですねぇ。

 

創刊号特別価格も基本無料も、どちらも「タダ」に弱い人が陥りがちなワナです。タダで損することはないって考えてる人も多いかもしれませんが、このワナにはまってしまうと大金を失ってしまういので注意が必要。

 

タダでモノ・サービスを配るのには理由がある…いやぁ、こわいですねぇ。わたしもタダ・安物に弱いので注意しないと…

 

関連記事





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る