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ここだけは押さえておきたい内部SEOの4つのポイント

外部SEOと内部SEO

SEOには、外部リンクを充実させる等の「外部SEO」と、それ以外の「内部SEO」の2種類があります。

 

今回は、「これだけは押さえておきたい」という内部SEOの具体的方法を4つ紹介します。



1.内部リンクを適切に貼り巡らせる

サイト内部のリンク構造は非常に重要です。

 

リンクが貼られていないページがあれば、グーグルなどのクローラーが訪問することができなくなってしまい、インデックス(検索結果への反映)がされなくなってしまいます。

 

50ページくらいで完結しているサイト(アフィサイトなど)の場合には、トップページからの誘導をしっかり施して、万遍なくリンクを張り巡らせるようにしましょう。

 

また、内部リンクには、外部リンクと同じようにページの「パワー」を分け与える効果があるとも言われています。

 

関連性の高いページ同士でリンクを貼ると、ページのパワーが行き渡って検索順位がアップします。

 

ブログサイトの場合には、関連性の高いページ同士をリンクさせることに力を注ぎましょう(通常はプラグインで対応可能)。

 

アンカーテキストは、「このページ」など抽象的な説明ではなく、「内部SEOのコツ」などコンテンツの内容に応じた説明にするようにします。

 

2.キーワードと見出し・タイトル

内部SEOを考える際には、それぞれのページ(コンテンツ)で強調したい「キーワード」を常に意識するようにしましょう。

 

どのようなワードで検索上位を取りたいのかを意識し、それに基づいて見出し・タイトル・本文を作っていきます。

 

一昔前は「1ページに1つのキーワード」だとか「ページあたりのキーワード含有率」だとかが重要だと言われていました。しかし、サイトを実際に運用してみると、今ではそんなに重要ではないように感じられます。

 

キーワードを一応意識してコンテンツを作るってのは大事だけど、過度に意識しすぎる必要はないってことです。

 

3.画像の最適化

画像をコンテンツの中に埋め込む際には、「alt」を設定するようにしましょう。「alt」というのは、画像の内容をクローラーに伝える「代替文」のことです。

 

どんな画像なのか、画像なしでも伝えられるような文章を逐一設定するようにする。これだけでも、検索流入がかなり増えます。

 

4.コンテンツの質を高める

内部SEOには、他にもサイトマップ送信やディスクリプションの設定など細々とした方法があります。それを一つずつ実践していくのも大事ですが…何よりも大事なのは「コンテンツの質」を高めることだ、ということを忘れないようにしましょう。

 

中身がよければ、SEOを意識しなくても検索流入は自然と増えていきます。コンテンツの質を高めることが最良の内部SEOだ、ということです。

 

コンテンツの質については、「【SEO】質の高いブログ記事とは?」をご覧ください。

 

記事引用

SEOは内部リンク設計が大事

SEOを行う上で内部のリンク設計が大切と言う話は良く聞く話ですが、実際にどういった事かを具体的に理解していない方向けです。

内部リンク設計が大切な主な理由は、

1、クローラー(googleの検索ロボット)がサイト内を無駄無く巡回するために、適切なリンク構造にする。

2、関連性あるページ同士を紐づけることでサイトテーマをgoogleに知ってもらう。

3、ページパワーをリンク先のページに渡す。

この3つが主な理由と私は考えます。

もちろん、ユーザーがサイトを適切に訪問する為に内部リンクが大切ということは、SEO対策以前に必要な事です。

数十ページから数百ページの小規模サイト構築、運営の為に必要なこと中心に話して行きます。

ページパワーをリンク先のページに渡す?

webサイトのページには、googleが評価しているSEO的なページパワーがあると思って下さい。

リンクを貼って、ページを繋げると言う事は、リンク先ページに元ページのページパワーを少し渡すと言う事です。

ということは、webサイト内でユーザーに見て欲しいページにリンクを貼るとそのページのSEOパワーが強くなって上位表示されやすくなると言う事です。

外部リンクを獲得するという発想はここから来ています。

外部リンクほどのパワーはありませんが、内部リンクでも多少のSEO効果は出るのです。

リンクは、関連性のあるページからでないと有効でないと言われています。

(実際は関連性があっても無かっても、リンクのパワー自体は渡されていますが、効果が薄かったり、不具合がでる可能性があるため、しっかりと関連性のあるページからリンクして下さい)

もし、あなたがブログなどを更新している際は、ブログのテーマに関連性のあるページに被リンクをつけるとSEOポイント1ポイント獲得!と言うイメージです。

これだけで、順位がどんどん上がると言う事ではありませんが、やっていないと損をするので是非やって下さい。

逆に見て欲しくないページや関連性の薄いページにリンクを貼ってもリンクのパワーが奪われるので、「もったいない」と言うことです。

この事を意識すると1や2も必然的に出来るようになります。

フッダー(ページの下部)やパンくずリスト(サイト内にあるこんなやつ→トップ>webマーケティング>SEO対策)を適切に配置する事、関連性のあるページはページ内部からも不自然にならないようにリンクをはることをお勧めします。

アンカーテキストとは?

アンカーテキストとは、リンクを飛ばす際のテキストのことです。これ→コンテンツSEOのページ

上記は、弊社のコンテンツSEOのサービスページにリンクを貼っています。アンカーテキストは、「コンテンツSEOのページ」です。

これをする事により、このページからコンテンツSEOのサービスページにパワーが少し送られます。

そして、アンカーテキストがサイトのページ内容を指すことで、googleにコンテンツSEOに関連するページと認識されます。

リンクをする際は、アンカーテキストはリンク先のページの内容を示すものが適切だと言われています。

但し、やり過ぎは逆効果になる際もあるので気をつけて下さい。不自然にならないように気をつけてください。

アンカーテキストは、分散した方が良いと言われています。(普通は、外部リンクなどもあるので、自然に分散して行くと思います。)

このように単純な内部リンクを行うことにより、せっかく作ったコンテンツを活かす事が出来ます。

良質なコンテンツを増やすことがSEOに良いと言われていますが、内部リンクを考えながら、コンテンツを増やすことをする、しないでは、長期的に見ると大きな違いが出てくると思います。

 

via: 内部リンクでもSEO対策に効果はあるのか?〜初心者向け内部リンクの考え方 | コンテンツSEO対策 | 大阪のWEBマーケティング企業 | バリューエージェント

 

管理人が書いた「サラリーマンが副業としてブログで稼ぐ方法」の記事一覧はこちら

私が書いた「ネットビジネスを専業にして生活していくための方法」の記事一覧はこちら

 

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