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テックウィンドが高性能NAS「TS-231+」と「TS-431+」を発表

テックウィンド、高性能を謳うNASを市場投入

NASといえば、企業はもちろん個人でも活用するケースは少なくない。もっとも主な用途は、個人であれば写真や動画の保存、大事なファイルのバックアップなどで、頻繁にアクセスするものをNASに保存するケースは必ずしも多くない。

 

「NASなんてファイルを保存できれば十分。容量さえ十分なら性能は問わない」と考える人が大半を占めるのではないか。

 

そんな中、2015年9月1日に発表されたのが、テックウィンドのNAS「TS-231+」と「TS-431+」の2製品だ。最大のウリは、高いパフォーマンスと充実した機能群である。容量と低価格が重視されるNASにあって、性能や機能を全面に打ち出しているのが特徴だ。



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TS-231+

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TS-431+

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プロセッサは「ARM Cortex-A15」

搭載するプロセッサにもこだわる。動作クロック数が1.4GHzのデュアルコアである「ARM Cortex-A15」を搭載し、データへのアクセス速度を引き上げている。同社によるとファイルの読み込み速度は200MB/秒になるという。NASにアクセスして動画をストリーム再生しつつ、その裏側でファイルをNASにバックアップするといった、多重処理時の実行速度低下を防ぐのに適している。NASに頻繁にアクセスしたりバックアップしたりするケースにおいて重宝する性能だ。

 

暗号化処理

もちろん、セキュリティにも配慮する。保存するファイルはハードウェア処理によって暗号化される。ソフトウェア処理によって暗号化するよりもプロセッサの負担が少なくなるため、データの読み書き速度などを低下させることがない。データを暗号化しているときでも、読み込み速度は100MB/秒に達するという。

 

専用アプリも

専用のDLNAサーバアプリを利用することで、DTCP-IPレシーバとして活用することも可能だ。テレビで録画した番組をNASに保存したり、ダビングした番組をLAN経由でストリーミング配信したりすることができる。リビング以外の部屋から録画した番組を再生したり、スマートフォンやタブレットを使って番組を視聴したりできる。テレビと接続し、PC用ファイルの保存以外に番組保存先としてNASを利用している人は多いに違いない。こうした人向けに、簡単に扱えるような工夫を施している。

 

ちなみに、ハードディスクはカートリッジ交換式のため、番組のジャンル別や家族別に使い分けることも可能だ。

 

市場予測価格は、「TS-231+」が3万9800円、「TS-431+」が6万9800円となる。9月上旬より発売を開始する。

 

■参考URL QNAP TurboNASシリーズ、 DTCP-IP対応 ホーム/SOHO向けハイパフォーマンス製品 TS-231+, TS-431+の取り扱いを開始





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