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ネット上で議論を成立させるには

会話のゆがみ

どのように話すか、どのように伝えるか。

 

このようなノウハウばかりが重宝されていますが…経営コンサルタントの横山信弘氏が「会話の(受け手側の)ゆがみの整え方を知る方がはるかに重要だ」との内容の記事を書いていました。

 

横山氏が紹介している会話の歪みは…

 

  • 1・あさっての方向(話が飛ぶ・論点が変わる)
  • 2・早とちり(誤解・前提知識の欠落)
  • 3・上から否定(結論ありきで相手を否定するためだけの理屈)

 

の3つです。

 

 ネット上で議論を成立させるには 会話の「ゆがみ」3種類を解説する(横山信弘) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

なるほど確かに…普段の会話だけではなく、ネット上の議論などでも、よくこの3つの現象が起きています。特に多いのは、3番目、最初から話を聞く気などない・(問題解決のための)議論をする気などないっていうパターンじゃないかなぁと思います。





ネットでは無理

横山氏は、3の「上から否定」について、関係構築から再スタートすべきとの解決方法を示しています。確かに、会社や組織の中、知人や夫婦などリアルでの人間関係でしたら、信頼関係を構築することで解決できるでしょう。

 

しかし、ネット上の「議論」の場合には、匿名であることが多いし、関係を深めるのは容易ではありません。ネットの議論が不毛に終わりがちなのは、「信頼関係」を前提としていないからなのでしょう。

 

ネットでは議論は成立しない。

 

これが事実だとすれば、どのようにネットでの言論を行っていくべきなのでしょうか。ウェブライターとしては頭の痛い問題です。わたしの中で答えはまだ見つかっていません…。

 

819e4d6be13ee80c54c68411d4535359 ネット上で議論を成立させるには

 

私のスタンス

今のわたしのスタンスは、とりあえず自分の考えや理屈をきちんと説明して、あとはユーザーに判断をゆだねるしかないって感じ。で、反応を見て、自分の中で考えを整理して修正するなり、補足説明を加えるなりしていく。作った記事については、議論のたたき台として使ってもらえれば、くらいの感覚です。

 

ネットはマスメディアと比べると双方向性の強いメディアだと言われています。しかし、現状を見ると、どうしてもリアルでの人間関係のようにはいかず、一方的になりがち。サイトでのコメント・会話がチャットのようになるのであれば、もう少しはスムーズなんでしょうけど…

 

Twitterを見ていると、どうしても「ネット上の関係」って点で限界はあるように思えます。リアルでもこじれるのに、いわんやネットをや…。なかなか難しい。

 

ネットでの会話の歪みを少しでも減らせるように…そのように努めた記事を作っていきたいものです。

 

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