2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

とりあえずイカれてればネットアイドルになれる

人と違ったことをするだけでネットアイドルになれる

オタク精神科医が書いた、ネットアイドル論が興味深い…「常軌を逸した振る舞いを繰り返すだけで、ネットコミュニティの偶像になれてしまう」とバッサリw

 

普通の人がやらないことを言うだけでも、ネット界ではアイドルになることができる。これは、ブロガーの世界やツイッター・フェイスブックの世界でも似ているのかなぁと感じました。





ブロガーもそんな感じ

たとえば、カリスマブロガー()のイケダハヤト氏も、常軌を逸したような発言でブロガー界の頂点に君臨するアイドルになっていますし、当サイトで私がよく取り上げる永江一石氏も本当にコンサルタントなのって感じの適当な発言が多いのに、ウエメセっていうキャラを確立しているからついついタイトルをクリックしてしまう…(私がイケダハヤトと永江氏の記事をよく取り扱うのは、決して2人を好きだからではありませんw)

 

Twitterでも、「ふぇぇ…ねむいよぉ」とかバカみたいなことをツイートしていれば、簡単に10favくらいつくし、アルファツイッタラー・ツイドルと呼ばれるような人たちは、どこか常軌を逸しています。

 

ニコ生はあまり見ないし、ネットアイドルはあまり詳しくないけど、同じような構図が存在しているんでしょう。

 

うちの管理人も似たような感じ

キジトラ速報の管理人も、似たようなものなのかもしれません。アイドルと呼べるかどうかは置いといて、月に数百万のPVを稼いでいるのは、他と差別化してキャラを押し出しているからでしょう。そんな媒体に、わたしのような個性が埋没している人間が寄稿していいのかどうか悩み続ける日々ではありますが、少しでもアクを出していきたいと思う所存…。

 

ちなみに、キジトラ速報は、政治の世界ではアンチネトウヨを全面に押し出していて、コメント欄では毎日のように白熱した議論(誹謗・中傷)が飛び交っています。2ちゃんまとめサイトの多くが、ネトウヨ系・保守系のコンテンツに飛びついている中で、あえて逆張りで意見を主張するってのは一つの工夫かと。

 

芸能人でも同じ

逆張りで炎上させて注目を浴びるってのは、岡村隆史や松本人志・ロンブーの田村淳などが典型でしょうか。中川翔子のように、炎上しすぎない程度に炎上させるのも含めてテクニック?

 

最近、ネット専業で生きていくための方法についての連載を書いていますが、キャラを出していくってのは非常に重要な要素なのかもしれません。もちろん炎上をコントロールするというのも必要ですね。近く、記事を書きたいと思います。

 

記事引用

 実は、ネットアイドルになるにあたって、歌唱力や文芸力、教養のたぐいは要らなかったりする。長期的・戦略的に考えるなら、そうした地力に関わる領域は絶対におろそかにしてはならないが、今、この瞬間にネットアイドルになりたいだけなら、そういった技芸はあっても無くても構わない。

 

 じゃあ、何がネットアイドルに必要なのか?

 

 簡単だ。どんな事でもいいから「普通の人がやらない事をやれば」ネットアイドルのパフォーマンスとして成立する。わけのわからない主張をしてみたり、普通は公開しないプライベート話を開陳したり、ポリティカルコレクトネスを公然と嘲笑してみたり……まあ、なんでも構わないが、常軌を逸した振る舞いを繰り返すだけでも、ネットコミュニティのちょっとした偶像になれてしまう。

 

 そういえば、ネットで異彩を放っている人物を思い出してみると、きわめてアクの強い人物・自己主張が尋常ではない人物が脳裏に浮かぶ。ああいう、尋常ならざる気配を漂わせた人物は、ただそれだけでネットアイドル的だ。

 

 あるいは、衝動コントロールが悪くて発作的に行動してしまう人物がネットで祀り上げられるのも、そうした逸脱性のゆえかもしれない。

 

 逆に言うと、「普通じゃないことをやっていれば、勝手にネットアイドル化してしまう」とも言えるのかもしれない。

 

 

ネットアイドルは、やめるのも続けるのも難しい

 

 厄介なことに、一度ネットアイドルとして調子に乗ってしまうと、やめるのが難しい。

 

 非日常的な、何千、何万からのアクセス有頂天になってしまった快感は、そう簡単には忘れられない。オフラインの世界で承認欲求が全く充たされていない人の場合、数人~数十人程度の見物人がついただけで虜になってしまいかねない。オフラインの領域で同等以上の水準で充たされない限り、やめようと思ってやめられるものではない。

 

 かといって、ネットアイドルを続けるのも、これまた難しい。

 

 高度な技芸を披露しているネットアイドルならともかく、お道化キャラクターや炎上芸人としてネットのお立ち台に登った人は、人気を維持しにくい。1~2ヶ月程度なら、ちょっと過激に振る舞えば簡単に野次馬を集められるけれど、それを二年、三年と続けて、それでも飽きられない人は稀だ。野次馬を惹きつけるために一層過激なパフォーマンスに挑む人もいるけれども、そのぶんリスクが増すのは言うまでもない。

 

 そのうえ、繰り返しているパフォーマンスは自分自身の精神や価値観にも染み込んでくる。「私はネットのパフォーマンスを芸と割り切っています」と反論する人もいるかもしれないが、私はそうは思わない。ネットで繰り返している言動やキャラは、かならず“なかのひと”の精神に影響する。狂犬のパフォーマンスを繰り返していれば狂犬じみてくるし、道化役者のパフォーマンスを繰り返していれば道化が板についてくる。小さなコミュニティで教祖のように振舞っている人が、いつしか自分を本気で教祖だと思い始めることもある。そういう被影響性は、侮ってはいけない。

 

 そんなわけで、私は「歌って踊れるだけで」ネットアイドルになれる現状は、危なっかしいなと思う。壇上で歌って踊るための敷居が高かった時代とは別種の危険が、ここには潜んでいる。心の強い人・技芸に長けた人・戦略性のある人はともかく、そうでない青少年は、安易に“赤い靴”を履くべきではない。ちょっとした出来心が、人生を破壊してしまうかもしれない。

 

 ところが世のネットサービスは……「あなたも有名になれますよ」「あなたもビッグになれますよ」と囁きかけてやまないので、迂闊に“赤い靴”を履いてしまい、歌い狂って踊り狂ってクタクタになってしまう人はこれからも絶えないと思われる。やんぬるかな。

 

via: 常軌を逸していれば、とりあえずネットアイドルになれてしまう – シロクマの屑籠

 

関連記事

 

b47abf0f84d51a08ff7924845368368d 449x600 とりあえずイカれてればネットアイドルになれる




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る