キジトラ速報

ネットのコンテンツの二極化
2015/01/24 22:02  コメント (1)
  • follow us in feedly

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • コンテンツの二極化

    スマホ全盛期では、軽薄短小or重厚長大なコンテンツしか読まれない。 ブロガー鳥井弘文氏がこのように指摘しています。

     

    なるほど、確かにバイラルメディア・はちまなどに代表されるようなサクッと読めるコンテンツは2014年の「ブーム」でもありました。1記事数千文字の長文コンテンツをじっくり読むという風潮も強い気がします。「読まれるコンテンツ」が二極化してきているとの指摘は、事実なのかもしれません。

     

    メディア運営側だったのに、これまで全く気付かず、目からウロコw



    バイラルは終わる気がする

    中途半端な長さのコンテンツを作っても、あまり効果的ではないってことなのかもしれませんねぇ。SEO業界で一般的な、400~1000文字のコンテンツってのは、すでにオワコン化しているってことなんでしょう。

     

    さて、軽薄短小・重厚長大なコンテンツの次にヒットするコンテンツは何なのでしょうか…これが分かっていればメディア運営も楽なんだけどなぁ…w

     

    個人的には、いわゆるバイラルメディアはもう終焉を迎えつつあると思っています。いろいろ問題を起こしちゃったし、バイラルっていうだけで漂ってくる胡散臭さはもうどうしようもないw

     

    はちま型はまだまだ栄えそう

    それに対して、はちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃のようなスタイルはまだまだ元気。メディア側が提供するのは、ニュース紹介と一言のコメントだけ。こういう意味ではバイラルと同じく、軽薄短小なコンテンツに分類されるんでしょうけど、すぐに大量のコメントがついて活発な議論(※)に発展する。このような、話題提供型、たたき台を提供するようなコンテンツ・メディアは今後も長続きしそう。 ※はちまなどで議論とまで呼べるような言い合い・コメントが投稿されているかは微妙なところですが…

     

    あまり好きではないけど、イケダハヤトのようなブロガーも議論のたたき台を提供しているタイプなんだよなぁ。

     

    ユーザー参加型コンテンツ

    SNSでのシェアだけではなく、より積極的にユーザーに参加してもらえるようなコンテンツ・メディア。これが今後アツいんじゃないかと思っています。鳥井氏が言っている、「入口の一歩先にあるもの」って部分。

     

    コメントだけではちょっと原始的すぎる気もするけど、なんだかんだで匿名の議論って盛り上がるんだよなぁ。2ちゃんしかり、Yahoo!ニュースしかり…

     

    問題は…ある程度PV・UUがある大手サイトじゃないとコメントが活気づかないって点でしょうか。零細サイトの課題は、どうやってユーザーを巻き込んでいくのかってところになりそうw

     

    記事引用

    ただ、その中でもスマートフォンやTwitterなどに代表される「インターネット的」な部分があるといいます。それが「小分け」であるという概念です。

    本文から少し引用してみます。

    スマートフォンとツイッターに象徴される「インターネット的」な傾向については注目しておいたほうがいいように思います。それは、コンテンツがどんどん「小分け」になっているということです。

    背景にあるのは、おもに受け取る側の都合でしょう。いろんな用事の合間にたのしめる、短いコンテンツ。事前の準備がいらず、味わったあとの解説がいらず、その場だけでパッとたのしむことができる、コンパクトなコンテンツ。たしかにそれはとても便利です。

    (中略)

    どちらがいいとか悪いとかいうことではなく、コンテンツの文体が変わってきたということでしょう。ほぼ日刊イトイ新聞でも、じっくり読むタイプの対談コンテンツと、読者のおもしろいメールを毎日1通だけ紹介する小ネタのコーナーが、同じくらいの高いアクセス数を記録しています。

     

    「小分け」の次の新しい芽はなんだろう?

    来年もこの「軽薄短小、重厚長大なコンテンツが読まれるという流れ」は更に加速することとなるのでしょう。人々が今よりも更にスマホを通してコンテンツに触れる機会が増えていくことは間違いないので。

    参照:バイラルメディアに対する違和感の理由と、”親近感”というハイコンテクストの可能性。 | 隠居系男子

    ただ、同時に新しい芽も出てくるはずです。その新しい芽とは何なのでしょう?

    “らしさ”が重要視されるコンテンツ?人の顔が思い浮かぶコンテンツ?オープンからクローズド?“皆が作る、皆で作る”っていう方向性?それとも、もっと土臭く泥臭いもの……?

    どれも可能性がありそうで、全くなさそうな気もします。笑

    でも、一つだけはっきりと言えることは「ウェブコンテンツは入り口でしかない」ということです。たとえどんな方向性に進んだとしても、ウェブコンテンツを読んで終わりにさせない。その一歩先に何を仕掛けられるのかということが今非常に重要になってきているということは間違いありません。

     

    via: 軽薄短小・重厚長大なコンテンツの次は?

     

    関連記事

     

    c376c14ae1c09be20f7704c639d289f2 ネットのコンテンツの二極化


    カテゴリー ブログ なか バイラルメディア

    関連記事
    コメント一覧
    1. キジトラさん
      2015年1月24日22:21  ID: NDgyOTMwN

      前みたいにネトウヨ煽りまくればいいんじゃないでしょうか?

    コメントする

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

    サイトマップ