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国連の制裁、実はまるで効いていなかった北朝鮮

度重なる国連の制裁を気にもとめずに軍備拡張を進め続けていた北朝鮮。どうやらそれにはちゃんと背景があったようです。輸入を禁止されるなら、自分たちで作ってしまった◎◎とは。



アメリカのメディアは、北朝鮮が国内の化学工場で秘密裏に長距離弾道ミサイル用の燃料を自主製造している可能性があると報じました。

 これは、28日付のニューヨーク・タイムズが核問題の専門家の話として伝えたもので、北朝鮮東部・咸興(ハムフン)の化学繊維工場で長距離弾道ミサイル用の液体燃料、UDMH=非対称ジメチルヒドラジンが製造されている可能性があるとしています。

 

 北朝鮮はこれまで、この燃料をロシアや中国からの輸入に頼っているとみられていましたが、衛星写真や北朝鮮から亡命した当局者の証言などを分析した結果、自主製造の可能性が浮上したということです。

 

 専門家の1人は「これが事実であれば、北朝鮮を支援する国を対象にした制裁と監視は、ほとんど効果がなくなる」と指摘しています。

 

 UDMHをめぐっては、国家情報長官の報道官が今月中旬、「北朝鮮が示してきた科学技術能力を考えると、おそらく自主製造できるものとみられる」と述べていました。

via: 北朝鮮がミサイル燃料を自主製造か、米紙報道 TBS NEWS

hosoya170415 thumb 720xauto 国連の制裁、実はまるで効いていなかった北朝鮮

 

またしても刺激的なニュース

北朝鮮関連のニュースが連日報道されていますが今回のニュースもかなり刺激的なものになっています。なんと、北朝鮮にとって国連の制裁はほとんど意味がなかった可能性が出てきているのです。

 

国連が北朝鮮に対して行ってきた制裁には色々なものがありますが、特にダメージになると言われていたのは燃料などの貿易を禁じる流れ。ロシアや中国が秘密裏に行っているとも言われていましたが、それでも公的に動きづらくなるのはダメージがあるだろうと考えられていましたが、実はそれがあまり効果がなかったかもしれないと言われているのです。

 

禁じられていた燃料は核兵器を使うための重要な燃料。これがないと北朝鮮の核兵器の危険性は随分低いものになるはずだったのですが、なんとその燃料自体を自分たちが作っていたというのです。もし彼らが自分で製造出来るなら、貿易を禁じたところで大きな効果などあるわけがなかった。道理で度重なる制裁にも怯えず突き進んできたわけですね。

 

北朝鮮の軍事行動はいつ始まるのか

ここ最近のニュースを見ていると、いよいよ北朝鮮の軍事行動は噂でもなければ単なる脅しでもなく、十分に起こりうるものだと考えるようになってきました。最初は、どうせアメリカにボコボコにされるのだからなんだかんだやらないだろうと思っていたのですが、北朝鮮の軍備拡大のスピードが異常なレベルになってくる内に考えを改めるようになりました。

 

どんな形で始めるのかわかりませんが、核兵器を使える状態になってからというのはほとんど間違いないでしょう。既にミサイル実験は複数回やっていますし、後何度か挑戦したら使えるようになるのではないかと思うと恐ろしいものがあります。

 

と同時に、日本があまり過激に不安がらなくても良いのではないかという気持ちにもなっています。なぜなら、英国やアメリカの新聞を読んでいてもあまり日本の危険性を語る記事が多くないからです。とにかく取り上げられるのは韓国です。アメリカと軍事的な争いになれば間違いなく韓国に被害が出ると言われています。

 

とはいえ、国連の制裁も気にせず着々と核兵器の準備に進んでいた北朝鮮。日本が攻撃されないとしても、もしかしたら歴史的な大事件まで秒読みなのかもしれません。アジア情勢にはしばらく目を離せません。





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