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北朝鮮が次のミサイルを準備:10月10日は「火星14の日」か

全く懲りる様子を見せない北朝鮮、今度は10月10日に火星14という大陸間弾道ミサイルをぶっ放す予定のようです。今回もデッドラインを踏むことはなさそうだし、実験は続いていくでしょう。



 【ソウル=中島健太郎】韓国紙「東亜日報」は30日、北朝鮮の首都平壌ピョンヤンにある兵器工場から最近、複数のミサイルが運び出されたと報じた。

 韓国政府関係者の話としている。北朝鮮が、10月10日の朝鮮労働党創建記念日を前に新たな弾道ミサイルの発射準備に入った可能性がある。

 韓国のKBSテレビも9月29日、この兵器工場から最近、ミサイル数発が搬出されたと報じた。情報当局は中距離弾道ミサイル「火星12」か大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の可能性が高いと判断しているという。北朝鮮は8月と9月に計2回、日本上空を通過させて太平洋に「火星12」を落下させた。「火星14」を太平洋に向けて発射すれば初めてとなる。

via: 北朝鮮、10月10日を前に新たな弾道ミサイル発射の準備に入った可能性 – ライブドアニュース

d0957686 北朝鮮が次のミサイルを準備:10月10日は「火星14の日」か

 

火星14の日

さて、国連の決議にもアメリカの制裁にもめげずに今日も北朝鮮は元気に軍拡を進めているようです。9月に世間を賑わせたミサイル実験の続きを10月10日に行う予定。今度は中距離ミサイルではなく、おそらく大陸間弾道ミサイルである火星14を発射するとのこと。

 

もしこのミサイル実験に成功したら、北朝鮮としては初の大陸間弾道ミサイル実施になるので大喜びすることでしょう。またしても世界に対して戦うための武器が手に入ったと。

 

北朝鮮は何がしたいのか

これだけ世界的にもボコボコに叩かれているのに、一体なぜ北朝鮮はこんなに軍拡を進めているのか。訝しんでいる人もいるのではないでしょうか。アメリカなどに喧嘩を売っても、買われたときには一環の終わり。絶対勝てない争いになぜ挑むのかと。

 

答えは簡単です。北朝鮮は軍事力で世界を征服するつもりなどサラサラありません。アメリカに勝てるとも思っていないし、勝ちたいとも思っていないでしょう。彼らにとって大事なのは国家がより国際社会においてパワーを持つことであって、軍事戦争することも戦争で勝利することも目的ではありません。

 

ここを見誤ると訳の分からないことになるのですが、基本的に暴力というのは振りかざしてしまってはおしまいです。牽制や相手の行動の抑圧のために、脅しとしてチラリとして見せるから効果的なのであって、もしも殴り合いになってしまっては暴力の価値はものすごく下がってしまいます。

 

北朝鮮がいまやっているのは、出来るだけ自分の武力を大きく見せるということ。実際その効果は覿面で、世界中の国家が北朝鮮の情勢に注目しています。こういう時に交渉するのと、全然注目が集まっていない時に交渉するのでは天と地ほどの差があることでしょう。彼らは非常に賢く自分たちの軍拡を進めつつ世界の注目を集めているのです。

 

韓国の首都も人質として常に射程範囲にいるし、まだまだ北朝鮮は軍拡を続けていくことは間違いないでしょう。





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