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運動、サウナ水風呂、禅…脳の疲れを取る方法

脳の疲れを取るには

ライフハッカーで、脳の疲れを取り効果的に頭を休めるコツは「ぼーっと」すること、だと紹介されていました。

 

 運動、サウナ水風呂、禅...脳の疲れを取る方法 疲れた脳が回復する、効果的に頭を休めるコツは「ぼーっと」すること | ライフハッカー[日本版]

 

「ぼーっと」することが脳の疲れを取るには最適だっていう主張。これ自体はもっともです。ただ、大事なのは、どうやって「ぼーっと」するのかってことですよねぇ…今回は、ぼーっとするための方法について、考察してみたいと思います。





有酸素運動について

ストレス解消には散歩などの有酸素運動が効果的だって言われています。

 

しかし、街中を歩くのと自然の中を歩くのでは休息効果がずいぶん違うんだとか…確かに街中だと、人にぶつからないようにしたり、道交法を守ったり、様々なことで脳を回転させなければなりません。

 

「何かに注意する必要がほとんどないシチュエーション」ってのを突き詰めれば、ジムのランニングマシンなんかが最強のように思えるwただ、景色が変わり映えしないのでいまいちかなぁ…

 

ハイになる

個人的には、山の中を歩くトレッキングがリラックス効果が抜群だと思っています。遭難とか事故とかが起きない程度の山や森林の中を歩くと、森林浴もできますし、野鳥の鳴き声などで癒されます。アップダウンがあると、疲れてきて「ハイ状態」になり、何も考えていない状況を作りだすことができるし…

 

わたしは、「ハイ」になるってことが、ぼーっとするためのコツだと思っています。

 

サウナ水風呂もおすすめ

トレッキングハイじゃなくても、ランニングハイやスイミングハイなんかでもいい。運動が苦手な方は、サウナと水風呂の交互浴(温冷浴)をおススメします。サウナ6~12分、水風呂1~3分ほどを3回ほど繰り返していると、何も考えていない状態を人工的に作りだすことができます。副交感神経と交感神経が交互に刺激されることで、リラックス効果も高いっていう研究結果があるとかないとか…w

 

他には、自律訓練法という方法もあります。これは、自律神経失調症の治療などに用いられている方法で、自己催眠状態で頭を休める方法です。

 

これに近いリラクゼーション方法で、最近注目されているのが「禅」。座禅や瞑想をやると、ぼーっとした状態を作りだすことができます。

 

瞑想に入る方法にはいろんなものがありますが、高野山方式の「阿字観」を応用した方法(阿息観)が比較的簡単かと思います。普通、仏教の禅というと、何も考えてはならないってのが基本になります(雑念が入ると棒でたたかれるアレ)。

 

高野山真言宗の場合、これと発想が逆で、無になるのが難しいなら何かやりながら瞑想してみようっていうもの。「アー」つぶやきながら腹式呼吸(1呼吸30秒程度)を繰り返すだけで、結構ぼーっとしてきます。

 

ajikan 運動、サウナ水風呂、禅...脳の疲れを取る方法 阿字瞑想法

 

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