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「Omaker Bluetooth スポーツイヤホン」運動時に装着するなら十分すぎるパフォーマンス

今回は音楽を聴くときに使うイヤフォンをレビューします。Omakerさんから試供品を送ってもらったので、そちらの使い勝手や操作性などを紹介したいと思います。





同梱されているのは

商品は非常に小さく、同梱物をすべて入れた箱は、クレジットカードくらいの面積と考えてもらってよいでしょう。

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箱を開けてみます。本体(イヤフォン)、日本語で書かれた取扱説明書、充電時に用いるUSBケーブル、イヤーカバーの予備が入っています。総重量はわずか59グラムとのこと。非常比軽いですね。ちなみにイヤフォン自体の重さは20グラムです。相当軽いのではないでしょうか。

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付属のイヤーカバーはサイズの異なるものが同梱されています。Lサイズが本体に装着済みで、SサイズとMサイズのカバーが付属しています。運動しながら音楽を聴くことを想定した本製品の場合、動いているうちにイヤーカバーがズレてきやすいもの。こうした不具合を解消できるよう、あらかじめサイズの違うカバーを用意しています。自分に合ったサイズを最初から選べるのでありがたいですね。

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肝心のイヤフォンは、左右がゴム状のケーブルでつながり、片方だけなくしてしまうなどの紛失を防いでくれます。

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イヤフォンの使い勝手は?

フィット感はどうでしょう。イヤフォン全体はゴム状の柔らかいシリコンで覆われています。耳に装着するとき、強引に取り付ける必要はありません。むしろ「柔らかすぎる」と思うくらいフィット感は良好です。長時間つけていたとしても、耳が痛くなることはないでしょう。

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装着したときの耳への密着度も良好です。イヤーカバーがスカスカだと、耳から音が漏れる感じがしがちですが、そうした不具合は感じられません。しっかり耳の中で納まっているフィット感があります。

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操作性はどうでしょう。イヤフォンはシンプルで、電源ボタンと音量ボタンしかありません。音量ボタンは大きくするボタンと小さくするボタンを2つ装備しています。

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電源ボタンは大きなボタンが1つあります。音楽を再生中に電源ボタンを押すと一時停止となり、もう一度押すと再生します。

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曲をスキップしたり、前に戻したりといった操作はイヤフォンからは行えません。選曲するなら、iPhoneなどの携帯端末を操作しなければなりません。操作は携帯型音楽プレイヤーでするから十分という人と、携帯型音楽プレイヤーはカバンなどに入れているので、イヤフォンで操作できるようにしてほしいという人に別れると思います。こうした使い方を想定し、購入時の目安にするといいかもしれませんね。

 

肝心の音質は?

音楽はよく聞こえるのでしょうか。音質は人により感想はマチマチですが、個人的にはごくごくわずかに聞こえにくいと感じました。低音域は聞こえやすいものの、高音域があまり聞こえないという印象です。

もっとも外部の音が混ざるといった印象はありません。耳への密着度が高いせいか、音が外に漏れる、もしくは外部の雑音が聞こえることは感じられませんでした。本製品の場合、ノイズキャンセリング機能を標準で装備し、周囲のノイズを自動的に低減します。こうした機能の効果により、音質は保たれているのかもしれませんね。

防水は機能はマスト

ジョギングやトレーニングしながら音楽を聴く場合、必須ともいえる機能が防水対策です。汗や雨でイヤフォンが濡れてしまうことは珍しくありません。こうした環境でも壊れることなく使えるイヤフォンが“スポーツイヤフォン”の望ましい姿といえるでしょう。

Bluetooth対応イヤフォンの中には、運動時に利用することを想定したものがたくさんあります。しかし防水機能にフォーカスすると、必ずしも対応しているわけではありません。イヤフォンをどのように使うのかを想定し、イヤフォンを選ぶ際には防水機能をチェックしておくべきでしょう。

設定は簡単

本製品は、iPhoneやiPadなどのiOS搭載端末はもちろん、Andorid端末やBluetooth搭載デバイスに対応します。

ペアリングは簡単です。まずイヤフォンの電源をオンにしておきます。本体脇にLEDのライトが付いているので、電源のオン/オフは確認しやすくなっています。次に携帯型音楽プレイヤーのBluetoothを有効化し、イヤフォンを認識させます。「OMA2210」というデバイスを認識すれば、ペアリングは成功です。

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イヤフォンは電源を入れると、「パワーオン」という声で電源オンを知らせてくれます。事前にペアリング済みのデバイスと接続したときには「コネクテッド」という声で通知します。

使ってみた感想

本体の装着感は快適。耳への負担は少なく、長時間の運動でも問題なく使えるでしょう。首を左右に振ったり、斜めにしたりしても耳からずれることはありません。

さらに防水機能は重宝します。耳にかける機器ゆえ、運動時にはどうしても汗で濡れてしまいます。そんなときでも安心して使えるのは助かりますね。防水非対応の機器だと、汗で突然壊れたといったことも十分ありえます。こうした心配をせずに済むのはいいですね。

 

価格は3000円強とお手頃。Bluetooth対応のイヤフォンを探している人なら、十分「買い」の商品と言えます。本製品名にある通り、「スポーツイヤフォン」として、運動時に使うことを想定しているのならオススメです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 





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