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ああ言えば上祐「ひかりの輪はオウムとは関係ない」→勝訴

オウム真理教の後継団体として知られるひかりの輪が、安全な宗教として監視処分から逃れることが決定しました。ああ言えば上祐、強すぎるのでは…?



団体規制法に基づく観察処分が更新されたのは不当だとして、オウム真理教の後継団体「Aleph(アレフ)」と、分派した「ひかりの輪」が国に処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁(林俊之裁判長)は25日、ひかりの輪に対する観察処分を取り消した。

 

裁判で処分が取り消されたのは初めて。アレフ側の請求は退けた。

 

観察処分は、対象団体への立ち入り検査などが認められるほか、信徒数の報告などを義務付けることができる。

 

公安審査委員会は2015年、両団体をオウム真理教の元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(62)の影響下にある一つの団体とみなし、観察処分を18年まで更新すると決定。訴訟は両団体が松本死刑囚の教義を広める「一つの団体」と言えるかが争点だった。

 

「ひかりの輪」観察処分取り消し=オウム後継団体分派―アレフ請求認めず・東京地裁

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オウム真理教とひかりの輪、そしてアレフ

オウム真理教という名を知らない人はほとんどいまい。おそらくは中学生でさえなんとなく名前は聞いたことがあるはず。なんだか変な怪しい団体、宗教と言うくらいのイメージはあるだろうと思う。

 

オウム真理教は、地下鉄サリン事件によって一躍お茶の前を賑わせ、最近になって逃げ続けていた麻原彰晃が逮捕された。実際はサリン事件を行う前からお弁当屋さんをやったり選挙に出てみたり色々やっていたのだが、基本的には健康とヨガみたいな優しいスピリチュアル的なものだったはずだが、途中から変遷していった。

 

その後、教祖を失った宗教者達はそれぞれ教義を変えながら新しい団体へと分かれていった。それがひかりの輪とアレフである。

 

ひかりの輪

「ひかりの輪」は、宗教ではありません。 特定の教祖・神・宗派を信仰せずに、仏教の思想や瞑想法、現代の心理学をはじめとする、東西の幸福の智恵、思想哲学を学ぶ教室です。 入会しなくても学べます。 お気軽にお問い合わせください。

 

公式ホームページにはこのような文言が並ぶ。今の時代宗教と言っては印象が悪すぎるのでこのような書き方をしているのだろうが、実際のところ観察処分を受ける可能性も十分にあった「危険な可能性を持った宗教団体」であることは正直疑いようがない。

 

オウム真理教の後継団体とみなされている以上仕方がないのだが…。こういう宗教というのは正直どんな風に自己紹介しているかとか自己規定しているかよりも、実際にどんな活動をしているのか。信徒に何を求めているのかによって規定されるはずなので、彼らが宗教団体を自称していようがしていまいが関係ない。

 

しかし公式ホームページを見てみると、恐ろしいほど活発な組織である。9月の更新だけで20-30以上ある。どんな内容であるかは別としてかなり活発に活動しているというのが、不気味ですらあるのは偏見であろうか。

 

観察処分を免れるということは、今後警察の調査が入りにくくなるということ。怪しい団体であるとほぼ確実にわかるだけに、裁判で国家が負けてしまったのはかなり驚きである。





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