2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

専業禁止の企業も登場する時代-パラレルキャリアは不安定?

複業をしないといけない、という企業が出てくるなんて凄い時代になってきました。パラレルキャリアは不安も多いものですが、実際いまのまま生きている方がよほど不安定であることを自覚するべきでしょう。



前回記事で詳しく書いたが、今後、エンファクトリーが掲げるような働き方をする個人、そしてそれを推奨する企業は増えていくだろう。このあり方は、ひとつの企業(村)に過剰適応したり、過剰に依存せざるを得ない状態に追いやられたりするより、はるかに幸せなのではないだろうか。

だが、やはり自由と自己責任のもと、自分のキャリアを自分で経営することに、抵抗感やある種の恐怖を覚える方もいるだろう。経営には常にリスクがつきものだからだ。「専業禁止」のエンファクトリーの社内でも、働き方への考えはさまざまだ。

若手や中堅の社員に話を聞くと、「専業禁止とは言いますが、副業は自分の身の丈にあったことからやっていけばいいと思います」「この働き方は、居心地のよい場所、やり方で働きたいという、誰もが描く理想を表現しようとして出てきた、ひとつのカタチにすぎないでしょう」といった声があった。

別に焦って副業をはじめる必要はない。なにより自分にあった働き方を追求すれば、まずはそれでよいのだ。ただ、社会全体で「複業」という働き方が広がっていくのは間違いない。それに対応できるかどうかが、人生を左右することは肝に銘じたほうがいい。

via: 「専業禁止」企業の働き方は”幸せ”なのか | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

0191895939fb826dab6ff07e769389cf 専業禁止の企業も登場する時代 パラレルキャリアは不安定?

 

専業禁止の企業

エンファクトリーという企業が、最近メディアで引っ張りだこです。その理由とは、専業を禁止しているから。副業を禁止しているのではありません、専業を禁止しているのです。積極的に自分でスモールビジネスを立ち上げたり、何かしら仕事とは別のことをやるように指示しているというのです。これって普通の企業とは全く別の動き方ですよね。

 

一体なぜこのようなことをしているのか、いくつかの理由があるようですが大事なことは「そのほうが高い能力が得られる」ということと、もう一つが「急に一つの収入源が無くなっても生きていける」ということのようです。一つの企業にしがみつくことなく、生きていける力を身に着けて欲しいという気持ちが最初にあるようです。

 

いまの企業にいること自体がリスク

実際、複業やパラレルキャリアには不安やリスクを感じる人も少なくありません。変に挑戦して失敗したらマイナスのほうが大きいと考える見方もなくはないでしょう。しかし実際の所、何もしないで企業にいるだけのほうがよほどリスキーであるということは少し考えたらわかります。

 

だって、このままいくと私達の世代は定年がどんどん後ろにずれてきていて、勤労年数は伸び続けると言われています。その上、最近は大企業であっても不祥事が続き、事業縮小やリストラを余儀なくされているケースも少なくありません。中小企業もそれは同様です。基本的に、いまの会社でずっと生きていくということは不可能なのです。

 

しかし、その不可能な希望にすがっていまの仕事をなんとなく続けている人も多いのではないでしょうか。いざ企業が立ち行かなくなった時、本当に困るのは何の能力も身に着けていない人たちです。転職の時に人に誇れるような仕事をしていますか? このままだと市場価値はどこまでいっても小さいものになってしまうかもしれません。

 

長時間労働が最大の敵

しかし、これがある意味で綺麗事であることは事実です。過労死するほどのブラック企業に努めているような人からすると複業やパラレルキャリアなど現実味のない単なる御伽話。しかしそういう人こそ本当はキャリアのリスクを背負っているわけなのでなかなか社会というのは難しいものです…。





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る