2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

「パレートの法則」でストレスの原因を取り除く

ストレスについて

毎日いろんなことに悩まされていて、非常にストレスフルな生活を送っている…現代人はそのような方が多いんじゃないでしょうか。わたしもストレスに満ちた生活を送っています…

 

で、そんなストレス社会の中で、より良く生きるためのヒントとなるような記事を発見したので、ピックアップ紹介。

 

 「パレートの法則」でストレスの原因を取り除く 「80対20の法則」から逆算すれば、大きな悩みの原因を突き止められる | ライフハッカー[日本版]

 

ライフハッカーの記事で紹介されているのは、パレートの法則(80対20の法則)を逆算して、悩みの原因を突き止め取り除いていくっていう方法です。



パレートの法則

パレートの法則とは、「結果の80%が20%の原因から生じている」というもの。不安の主な原因20%を取り除きさえすれば、ストレスが80%減る可能性があるっていうことです。

 

 「パレートの法則」でストレスの原因を取り除く パレートの法則 – Wikipedia

 

パレートの法則っていろんなシーンで用いられるんで、本当なのかなぁと疑ってしまうんですが…割と当てはまることが多いものです。

 

人間は1日に数万回「思考」をしていると言われています。ただ、毎回違うことばかり考えているわけではなく、同じような内容ばかりをグルグルと悩んでしまっているものです…1日に何度も考えてしまうようなこと(20%)さえ解決してしまえば、悩み事のタネは激減する(80%減る)…意外と理に適っているかもしれません。

 

ドラえもんの名言

ドラえもんの名言に「悩んでいる…?いや、悩んでなんかいないね、単に甘ったれてるだけだ。いっぺんでいいから本気で悩んでみろ!!」というものがあります。

 

漫画版のドラえもんってのび太を君付けじゃなくて呼び捨てにするし、結構毒のあることもいうんですよねぇwで、この名言、「悩み」について本質をついていることを言っているように思えます。「悩んでいる」「考えている」でごまかしてしまうんじゃなくて、徹底的に悩み抜いてみるってのが不安の除去のためには有効です。

 

悩むことについて

どうすれば本気で悩むことができるのか…

 

非常に哲学的な問題ですねぇ…。精神治療の現場なんかでは、感情や不安を実際に書き出して「不安ノート」を作るという方法が採用されているみたいです。ネガティブな感情を文章という形にして客観的に見つめることができるような状況にする。治療の際には、どのように行動すべきか・どのように思考すべきか、などもっと踏み込んだことまで書き出すようですが…不安に思っていることをリストにするだけでも結構効く気がします。

 

何か不安・ストレスに感じることがあったら、それを逐一書き出す。そうすると、同じことばかりで悩んでいることを実感できるかと思います。で、もうこれ以上考えることはできないってほどまで「本気で悩んだら」、少し気持ちが楽になるかもしれません。

 

関連記事

 

d5c75f499e7ea794b198548451ea86be 「パレートの法則」でストレスの原因を取り除く




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る