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PCユーザーとスマホユーザーの違い

PCのからスマホに移行することのデメリット

ネットユーザーが変化してきている…2014年はそれをひしひしと感じた年でした。

 

PCユーザーとスマホユーザーって行動が結構違うんですよねぇ。ブロガー永江一石氏が、スマホシフトのデメリット(スマホユーザーの特徴)についての記事を書いていました。

 

  • 1・中身を読んでくれない(UUあたりのPV数が少ない)
  • 2・キャリアメール利用者が多くて、メールを送っても連絡がつかない
  • 3・広告の売り上げが低下する





順回数が低い

1、スマホユーザーの方が巡回数が低いってのは、一理あるかもしれません。ただ、まとめサイトなどの場合、暇つぶしで見る人が多いので、割と訪問数も多い傾向に…一概には言えないでしょう。

 

ただ、スマホデザインだと、サイドバーを表示することができないので、巡回の仕方に偏り・癖があるって傾向はありそう。サイドバーに代わるメニューの実装方法ってのは、メディアを運営していると必ずぶち当たる問題です。今のところサイドスライドメニューなんかが有力な解決方法になっているのかな?

 

キャリアメール

2のキャリアメール云々ってのは、メールでのやり取りをあまりすることがないので感じたことがありませんでした。メールよりもショートメールで連絡をすることが多い。最近ではキャリア関係なくショートメールを送ることができるようになっているので、便利。

 

広告の売上が下がる

3の広告の売り上げが低下するという点について。 永江氏は、スマホはPCに比べてクリック単価が2~3割安いと言っていますが、これはちょっと言い過ぎな印象。で、押し間違いを除くとCTR(クリック率)が低いって言っているけど、スマホの強みは押し間違いも含めたCTRの高さにあると思うんですよねぇ。RPM(1000PVあたりの収益)はPCよりもスマホのほうが高いってのが、わたしとキジトラ管理人との共通見解です。

 

さらに、オーバーレイ(スマホ画面の下に常に表示される広告)も含めると、スマホの利益率って結構なものになるんですけどねぇ。

 

まぁ、スマホユーザーとPCユーザーとを区別したところで、スマホユーザーだけ増やす対策ってなかなかできるもんではないので、あまり分析の意味がないかもしれませんw

 

タブレットも増えている

個人的に感じているのは、タブレットユーザーも割とバカにできない数字になっているなってこと。わたしが運営しているサイト(キジトラ速報ではない)では、タブレットユーザーが5~10%くらいの比率を占めています。スマホに適したデザインにするってのも大事だけど、タブレットに適した表示を心掛けるのも大事。消費税分くらいの割合って考えると結構大きいw

 

記事引用

そもそもネットにスマホ経由で接続する人の絶対数が増えた。つまりネットユーザーそのものの数が底上げされたからということだけならいいのでありますが、逆にいままでPCだった人がスマホメインになったケースも多く、ネットでサービスを展開する側としては「やったー、ユーザー増えた、ばんざーい」と言っていられるだけではなくなってきました。本日はスマホユーザー拡大についてのサービス側から見た弊害について真面目にまとめたいと思います。いまのうちに対策しないと将来的にも大変です。

中身をよく読んでくれない

だいたいどこのサイトでも1人あたりのPV数は

PC > タブレット > モバイル

になっているはずです。ひとりあたりのPV数が減るということは、FAQや注意書きなど、読んで欲しいページを読まないであとでクレームになるリスクが高まるということ。この「中身をよく読まないでの誤認行動」というのはこのブログでもバズると多発します。バズるときはソーシャル経由が多いためスマホ比率が爆増。スマホ率は普通の日で55%くらいですが、バズると70%近くまで上昇し、そうなると目立ってくるのはとんちんかんなレスや的外れの批判・・www

内容をちゃんと読まずにタイトルだけとか、他人のレス見て単にリツイートしたりする人ちょい多すぎ。先日も某バイラルが「テレビの取材はみんな仕込」っていうのを誤爆し、PCで見れば同一人物として挙げられてる人の写真が別人だって分かるのに(ほくろのあるなしが明確!!)、スマホで反射的に釣られてリツイートしまくられ、写真使われてた女性が止めて欲しいと懇願してましたよ。あれはひどい。

同様に、写真が小さいため、ショップなどによっては「想像していたのと違う」という理由での返品リスクが高まります。どの端末から買ったのかまでは調べられませんが、少なくともキャリアメールの利用者はキャンセルや返品の率が高い傾向値はあると思います。

キャリアメールの利用者と連絡が付かない

何度も書いてますけど、いままでガラケーのみだった人がiPhone買ってネットショッピングする場合、キャリアメールを普通に使ってくる。ところがキャリアメールではPCからのメールを拒否している人が非常に多い。特にauではデフォルトで拒否ってるらしい。キャリアメールのお客の6割にメールが届かないという声があったけどどこも同じ。

携帯キャリアメールによるサービス提供側の災難急増について

特にリテラシー低めの女性が多い楽天ではその傾向が強く、40代くらいの女性が「全くメールも来ない。問い合わせにも答えない」と評価をしているケースがよくありますが、たいていは自分でメールを拒否してるのです。この時代、Gmailをみんな使うようになり、その中であえてキャリアメールを使うわけですから、ショップ側はキャリアメールの注文が入ると

((;゜Д゜)ガクガクブルブル

となります。docomoのように拒否されて戻ってくるならまだしも、auやSoftBankのように異次元の彼方にメールが消えてしまうため、いちいち電話で確認したり、その手間が人件費となり利益に跳ね返ってくるわけです。まあ、殆どの人はメールを使わなくなってLINEになってるわけで、LINEのビジネスコネクトを導入したサービスなら解消するのでしょうが、どこの企業でもこのサービスを使えるわけではない。まだ苦難の道は遙かに続く・・・

以前あった笑い話ですが、定期購入の仕組みを導入しているショップサイトで、深夜に「今月の注文が確定しました」というメールが自動で飛ぶのですが、キャリアメールを使ってる女性から「深夜にメールが来てうるさい。送るな」と言われて閉口した事があります。音消して寝ろ。

広告を主たる収入にするサイトの売り上げ低下

AdSenseなどの広告は、スマホはPCに比べてクリック単価が2〜3割安い。そしてスマホユーザーは、文中に広告を配したり(このブログではやってません)したときの間違い押しを除くとCTR(広告を押す比率)が低いです。ということは同じクリック数ならスマホ率が上がると売り上げが落ちます。

上記のようにバズるときはスマホ経由の比率が増大するので、アクセスの割にCTRも低下するのに加えて単価も下がるので、アクセスがバンバン来る割に広告売り上げは大して伸びないという事象になります。サーバのコストが上がるのに広告は下がる。腐れバイラルとかどうしてんだろ。たぶん一般のアフィリエイトも、スマホユーザーに適した商材以外はクリック率は落ちてるんじゃないかなぁ。

独立ショップにおける売り上げの低下

これ、非常に顕著です。おそらくほとんどのオリジナルドメインのネットショップ(いわゆる本店)は、大きく売り上げを落としているものと思います。2012年からの2年でそもそもネットショップの数が227%も増加している(ネットコンシェルジェの尼口君調べ)という激しいレッドオーシャン化もありますが、スマホユーザーは画面が小さいので検索で商品を探すことはせず、いきなりAmazonや楽天のアプリで商品を探す。わたしもスマホで買い物するときはそうです。

Amazonの優位性が徐々に他を駆逐している今、よほど尖ったオリジナル商品をもっていて、ソーシャルで回すことができる場合を除き、大半のショップは四苦八苦している。アクセス数も減っているはず。高い手数料を取られる楽天の「鵜飼いの鵜」として生きていかざるを得ない。新規のショップをいまから開設するのは、よほど商材にエッジが立ってないとキツいです。ショッピングカート屋さんとかもこれから苦難の時代にはいるでしょう。なので自分がショップの構築と運用を依頼される場合は、商材開発をセットでないと受けないことにしています。

まあ、物事には一長一短があり、スマホというデバイスの浸透で、ネットに触れるチャンスが増え、情報を共有できるようになったのはいいことです。しかしその反面、デメリットもかなりある。Appleが6s miniを出すらしいですが、パソコン持ってないみんなは頼むから6インチくらいのファブレットにしてくれると幸せになる人たちが少しは増えます。

 

via: 想像するだに恐ろしい、サービス側から見たスマホシフトのデメリット

 

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