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田舎と都会では「パーソナルスペース」の広さが全然違う

密集ストレス

パーソナルエリアが広すぎてつらい…

 

人が多いところに行くとストレスがたまります。これは科学的に立証されていることのようで、密集ストレスとも呼ばれています。

 

で、経営コンサルタントの横山信弘氏が、通勤時の密集ストレスとパーソナルスペースについての記事を書いていました。

 

 田舎と都会では「パーソナルスペース」の広さが全然違う 「子連れ出勤」するときに気を付けるべき「密集ストレス」(横山信弘) – 個人 – Yahoo!ニュース





パーソナルエリア

パーソナルエリア(パーソナルスペース)とは、他人に近づかれると不快に感じる距離・空間のことです。アメリカの文化人類学者が、親密度に応じて距離が変わるとの趣旨の研究をしています。

 

パーソナルエリアは、親密度やTPOだけでなく、文化・個人の性格によっても違ってくるそうです。

 

私は無茶苦茶広い

車社会の田舎に生まれ育ち、満員電車をほとんど体験したことがない私のパーソナルエリアはとても広い…。見知らぬ他人と一緒の空間にいるってこと自体が不快です(もはや広さの問題ではない)。

 

知らない人と隣り合わせになりたくないので、公共交通機関はできるだけ使いません。外食にいくときにも、できるだけ空いている店を選びますし、合席制となっている店は極力選びません。この点、一蘭(豚骨ラーメンのお店)のパーソナルエリア確保は素晴らしい。

 

もちろん、田舎生まれだから当然パーソナルスペースが広いとは限りません。個人差があります。社交的な性格やアグレッシブな性格ならそこまで広くはならなかったのでしょうが…人との近さに慣れようとしてこず、田舎にメインを置いて生活してきたわたしはエリアを狭めることができませんでした。

 

10e0cd254422335094e3c8e813c57aed 田舎と都会では「パーソナルスペース」の広さが全然違う

 

田舎と都会では違う

都会育ち都会暮らしの方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、田舎と都会とではパーソナルエリアの広さが違います。同じ性格を持っている人であっても、都会に行けば広くなる。人混みの中だと、1人1人を「人間」だとあまり認識しなくなるからです。

 

田舎にある深夜のファミレスなんかに行くと、入店したとたん中にいたお客全員から視線が集まります。田舎独特の風習です。他人を気にする文化があるというよりは、1人1人を人間だと認識しているっていった方が正確かもしれません。普段他人を気にしない都会の方は、たまに田舎に旅行などに行っても気づかないかもしれませんが、そういう傾向があるのは事実です。

 

都会だと人混みの中の1人・群衆の中の1人にしか過ぎないけど、田舎だとどこどこの誰々さんって認識になる。これが息苦しくて田舎を出ていくって人も多いんですよねぇ。

 

人が少ない田舎の方が、他人を気にしながら生活しなければならない。なんとも矛盾に満ちています…パーソナルエリアの狭さに苦しみながらも…それゆえに、田舎で生きていくしかない。はぁ、頑張ろう…。





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コメント

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  • コメント (1)
    • 匿名
    • 2015年 11月 10日

    でも田舎って、人んちでも他人が勝手に上がり込んでくるようなところが多い
    そういう意味では田舎のほうがパーソナルエリアが狭いような気がするけどなあ

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