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Qualcomm デュアルSIMに対応したモバイルプロセッサーの「Snapdragon 210/208」を発表

ガジェットギーク 管理人の つばくろ です。

 

QualcommはデュアルSIMに対応したモバイルプロセッサーの「Snapdragon 210」と「Snapdragon 208」を発表しました。

 





LTE通信 デュアルSIMプロセッサー「Snapdragon 210」

Snapdragon 210はLTE通信 デュアルSIMに対応したプロセッサーとなっています。サポート解像度が1280×720という点やカメラの最大画素数が800万画素という点を踏まえるとエントリーモデルや低価格スマートフォン向けのプロセッサーであることがわかります。こちらは4GLTEに対応したデュアルSIMプロセッサーとなっています。

 

  • プロセス:28nm
  • CPU:ARM Cortex-A7 ×4  1.1GHz
  • GPU:Adreno304
  • 解像度:1280×720 HD
  • RAM:LPDDR2/3
  • ROM:eMMC 4.5 SD 3.0
  • カメラ:最大800万画素 HDR/AF/ホワイトオートバランス/1080p動画撮影
  • ネットワーク:LTE/WCDMA/CDMA2000/TD-SCDMA/GSM/LTE Cat4/HSPA+/EV-DO Rev.B EDGE/GPRS
  • その他:Wi-Fi b/g/n/ Bluetooth4.1/GPS/NFC/4GLTEデュアルSIM

 

3G通信 デュアルSIMプロセッサー「Snapdragon 208」

こちらはSnapdragon 210よりも性能が低いプロセッサーです。Snapdragon 210ではARM Cortex-A7 のクアッドコアモデルでしたがこちらではデュアルコアになっているほかLTE通信には対応していません。

 

  • プロセス:28nm
  • CPU:ARM Cortex-A7 ×2  1.1GHz
  • GPU:Adreno304
  • 解像度:960×540  qHD
  • RAM:LPDDR2/3
  • ROM:eMMC 4.5 SD 3.0
  • カメラ:最大500万画素 720p動画撮影サポート
  • ネットワーク:WCDMA/CDMA2000/TD-SCDMA/GSM
  • その他:Wi-Fi b/g/n/ Bluetooth4.1/GPS/NFC/3GデュアルSIM

 

今回はフラッグシップモデルなどに向けて開発されたプロセッサーではなく、低価格スマートフォン・エントリーモデル向けのスマートフォンなどを対象としたプロセッサーとなっています。Snapdragon 210はマルチバンド・マルチモードに対応しています。一方Snapdragon 208は2G/3Gのみが通信可能なデュアルSIMプロセッサーとなっています。

 

低価格スマートフォンや普及型スマートフォンに搭載するにはもってこいのCPUだと思いますね。LTEに対応したSnapdragon 210に関してもLTEを世界中に普及を加速させる可能性もあるため期待が出来ます。デュアルSIMに対応したスマートフォンが多くなっている中でデュアルSIMという機能に特化した低価格プロセッサーが登場したのが私としては嬉しい気持ちがありますね。

 

発売は2015年の前半にSnapdragon 210/208を搭載した端末が販売される予定とのことです。

 

ソース:Qualcomm

snapdragon 200 chip 600x239 Qualcomm デュアルSIMに対応したモバイルプロセッサーの「Snapdragon 210/208」を発表

 





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