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産婦人科医の宋美玄氏「リベンジポルノの被害は誰にも起きる可能性がある」 

リベンジポルノの被害は誰にも起きる可能性がある

産婦人科医の宋美玄氏が、リベンジポルノ被害は誰にでも起こりうる問題だと警鐘を鳴らしているようです。

 

「リベンジポルノ」は恋人から性交の写真を撮られ、破局などした後にネット上にばら撒かれるというもの。ごく最近できた造語ですが、このまま定着してしまいそうな勢いを感じています。

 

宋氏は、日本の性事情について様々な事例を紹介し、危険性を深く認識しないまま写真を撮影させている女性に対して警告をしています。

 

「誰にでも起こりうる」と書かれると、ついつい反論してしまいたくなりますが…きちんと考えて行動しようって言っている部分は正論そのもの。なんで撮影させるのかなぁ、と思ってしまいますが…それだけ夜の関係が若い子たちにとって身近で手軽なものとなってしまっているのでしょう。

 

記事中に書かれている、「15~19歳の少女1000人あたりの人工妊娠中絶数が、12.1人」というのは割と衝撃的でした。1.21%…(国連人口基金、世界人口白書2010)





リベンジポルノって性教育云々以前の問題

ソース記事は、性についてもっと語り合って議論していく必要があるという結論でまとめていますが… リベンジポルノって性教育云々以前の問題じゃなかろうか。

 

実際に、リベンジポルノによる被害が出ているんですし、ネット・SNSなどが一般化した現在では最も気軽な復讐方法なんですから、議論云々じゃなくて実例を伝えて危機感を煽っていいと思います。

 

男性の側は、コレクション感覚なんでしょうねぇ、きっと。何人斬った、みたいな。女性も、この人はそんなことしないなんて考えて許すんでしょうけど、破局したら何が起るか分かりませんからねぇ。性の経験は増えても、そのあたりの経験・感覚は養えないのでしょうか。携帯にいれていた写真・データが流出してしまうって例もあるでしょうし。なんとかバーガーって事件ありましたよね、昔w

 

まず撮影させんなよ

リベンジポルノは、「撮影を許してしまうと」誰にでも起こりうる。これが結論なんだと思います。合意がないのに無理やり撮影されたってケースについては、危機感を煽っても解決はしないかと思います。どっちかというと、そのようなケースをどうやって防いでいくかが悩みどころ。無理やり裸を撮影するってのは犯罪に該当するんでしょうから…誰かが勇気を出して告訴して、大きく報道でもされれば萎縮効果があるのかもしれません。その場合、もれなくリベンジポルノ流されるので難しい… 一度データになってしまったら消滅させるのは難しいので、未然予防を心がけるしかないんでしょうね。 それでも隠し撮りなどされていたらどうしようもない…。 議論すべきは、こういう合意のないケースについてのような気がします。

 

記事引用

NEWSポストセブンから引用。

 

昨年、東京都三鷹市の女子高生がネットで知り合った男に殺されるといういたましい事件が発生した。男は彼女の裸画像をネットに公開するなど「リベンジポルノ」の問題をも浮き彫りにさせた。このたび、3月19日に新刊『少女はセッ○スをどこで学ぶのか』(徳間書店刊)を上梓した産婦人科医・宋美玄氏が、こうした問題に対し、警鐘を鳴らす。

 

 * * *  日本性教育協会の調査では、女子高校生の3人に1人がクラミジアに感染経験があります。国連人口基金(UNFPA)の『世界人口白書2010』による、「15~19歳の少女1000人当たりの人工妊娠中絶」は、日本は12.1人。性教育に熱心なオランダが8.6人なのと比較しても非常に高い数値です。

 

 私が人工妊娠中絶に関わった中には、堕ろした子供を抱えて「今堕ろしたこのコと写メ撮ってもらえますか?」と笑顔で頼んできた、命に対する感受性に乏しい10代女性もいました。無自覚に行なうセッ○スが不幸を生み出していることにすら気づかない悲しい事例といえます。

 

 今回のフィールドワークでは、いわゆる「ハメ撮り」経験率の高さも実感しました。4人の20代女性と座談会をしたのですが、4人ともが彼氏から求められ、撮影した経験がありました。中には合意がないのに彼氏に無理矢理撮影された子もいました。

 

 彼女たちによれば、これは決して集まった女性たちが特別なわけではないとのこと。10代・20代の女性の多くが、その危険性を深く認識しないまま男性の求めに応じてしまっているのが現状です。近年、社会問題となった「リベンジポルノ」の被害は、誰にも起こりうるのです。

 

 これらの問題はセッ○スに対する知識のなさと「臭い物には蓋をしろ」とばかりに、性についての議論を拒む日本の悪しき慣習が影響しているように思えてなりません。親子の間でも、もっと性について真摯に語り合うことが必要です。この本が、その手助けになればいいと願っています。

 

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コメント

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  • コメント (2)
    • キジトラさん
    • 2014年 4月 05日

    >まず撮影させんなよ

    これはそうなんですけど、今は機材って安いし小型になってるから犯罪以前に恋人同士のナニも内緒で撮影できちゃうところが恐ろしいんです。部屋にカメラ仕掛けるなんて訳ないでしょ?
    その気になれば誰にでも内緒で撮影できちゃう。
    つまりリベンジポルノは誰にでも起きる可能性がある。そういう意味でしょうね。

    これはもうよっぽど信用できる相手選ぶくらいしか頭に浮かびません。
    それかリベンジポルノ覚悟で付き合うか。

    なんかシンドイ時代ですねえw

    • 名無し
    • 2014年 4月 12日

    職業柄、気軽に性行為したり、遊びで性交して病気映されたり、子宮摘出やエイズになって泣いてる人を沢山見てきたけど、そういうリスクを考えてない自業自得な所が多々ある。

    結婚して一生を添い遂げる相手とだけ子作りすればいいのに、男女問わずに気軽に股開いてやることやって勝手に大泣きして、家族や周囲の人まで不幸のどん底に叩き落す。
    当人は可哀想なつもりかもしれない。でも、将来の恋人や子供、身近な友人や家族、健康に生きれる自分の未来を傷つけて、不幸を自らばら撒いて、一生涯、それを背負っていく訳だけど・・・。

    もういっそ、子供の遺伝子検査や夫婦になる際の性病検査は義務化すべき。
    あと、中絶履歴もね。
    無自覚や故意の人でなしが生き辛くなるし、泣いて不幸になる人や病気で辛い想いをする人が絶対に減る。

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