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リベラル向けの党を作ったところでどうせ全然勝てないと思うよ

日本政治は選挙を境に思い切り混迷をきたしています。希望の党とうまく動けなかった民進党の一部は新党を結成することも考えているようですが、なんかもう小物くさすぎる。



 希望の党が進める民進党出身者の公認調整をめぐり、民進党の枝野幸男代表代行が1日、前原誠司代表と党本部で会談した。関係者によると、前原氏は、枝野氏らリベラル系の前衆院議員が希望の党から公認を得られず無所属で立候補する場合、希望の党側が対立候補を擁立しないよう調整することを示唆したという。枝野氏らは新党の結党も視野に今後の対応を慎重に検討する。  枝野氏は前原氏との会談後、東京都内で長妻昭選挙対策委員長や近藤昭一副代表らと対応を協議。無所属で与党側の候補との一騎打ちの構図に持ち込むのがいいのか、希望の党の候補と競合しても新党をつくって戦うのがいいのかなどをめぐって話し合ったが、結論は出なかった。  枝野氏は1日、記者団に「(民進の)理念、政策が変わってしまうということであれば、いろんな判断がある」と述べ、無所属での立候補の可能性を探りながらも、新党の結党も選択肢の一つとしていることを明らかにした。無所属での立候補を表明する前議員が各地で増えており、新党をつくれば比例区で重複立候補ができるようになる。 枝野氏、新党視野に対応検討 前原氏は希望との調整示唆

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小物感漂う人達

正直に言って、彼らの今の姿は見苦しいと言っても差し支えないでしょう。大体、民進党が希望の党に入ろうとしたことがそもそもの間違いなのです。一体なんでそんな愚行をしてしまったのかと問い詰めたい。

 

まず、今回の最大の問題点は散々スキャンダルの続く安倍政権に対して文句を言い続けてきたのに、選挙の準備ができていなかったこと。与党が能力不足だと思っているならちゃんと政策の準備などしておかなくてはならないのに、何をやってきたんでしょうか。

 

もちろんモリカケ問題は大きな問題ですが、そればかり非難しているわけにはいかないはずです。政治というのはマイナスを叩くだけじゃなく、新しい政策を作り前に進んでいくためのものなのですから。

 

そのような義務や責任を果たさず、ただ人のやっていることのミスや過ちを叩き続けて何一つ建設的なものを準備してこなかったからこそ今回の選挙も浮足立ち、とりあえず希望の党という勢いの良さそうなところに入ろうなどと考えるわけでしょう。馬鹿にも程がある。

 

更にはリベラルの人達は別途党を作るべきだなどと今更言っていますが、そんなの小池百合子氏が極右な思想を持っていることからももっと早く考えることのできたことでしょう。小池百合子氏は改憲派なのですから、リベラル系の議員は相容れないとわかっていたはずだし、そもそもそういう重要な論点に関する主張が弱いからこそ希望の党に行こうとしたのだろうし、なんだかもうどうしようもない。

 

共産党が野党連合を図ろうとしていますが、そのような主張のほうがまだ遥かに分かりやすかったですよ。いまの民進党の残り滓みたいな連中は、結局自分たちで何かを作るのではなく非難や批判に明け暮れて、何も政策的な準備をせずに死んでいくのです。小池百合子氏を裏切りだのなんだの非難してる暇があったら、自分たちを選んでくれた国民への怠慢という裏切りを謝罪してからにしていただきたい。





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