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六曜はただの迷信ではない

迷信を信じることは差別につながる

迷信を信じることが差別につながる…

 

そのような理由で、大分県・佐伯市が、六曜記載のカレンダー配布中止措置を取ったようです…。ネット上では、これは行き過ぎた自主規制なんじゃないかとの意見も多数出ていました。

 

わたしも、六曜、ひいては「迷信」の類を信じることが差別につながるとの意見はこじつけ・イチャモンのレベルだと思います。



六曜はただの迷信ではない

「迷信→差別」との構図はどこからやってきたのでしょうか?外部の団体から指摘を受けたのか、市側の自主的な判断なのかはニュースだけでは判断できませんでしたが…県の人権・同和対策課が「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」とコメントしていました。

 

宮崎県の人権同和問題についての公式資料にもほぼ同様の記述があり、「人権」「部落」などの現場では以前からこのような主張があったのかもしれません。で、今回報道によって、その現場の対応が表に知られて、議論になっている…と。

 

個人的には、六曜を単なる迷信と断じてしまうこと自体に抵抗があります。冠婚葬祭の現場では常に意識されていることですし、元の意味や用法がなんだったにせよ日本社会に広く浸透した「社会的風習」と言えるのではないでしょうか。六曜の思想が、エタヒニンなどを批判するようなものであればともかく、科学的に根拠がないとの理由だけで広く浸透している六曜を排除してしまうのは明らかに行き過ぎです。

 

3ed61a3dab20235661d6a5210bb38d82 六曜はただの迷信ではない

 

税金の無駄

今回は県・市などの公的機関が発行している冊子・カレンダーに六曜が用いられていたってケースです。公務員が迷信は信じないと考えて、六曜を公的発行物から排除するのは自由かもしれません。しかし、今回は2500万円の税金を使って作成済みだった模様。「迷信は差別につながる」とかいう迷信だけを理由として、公金を無駄にしていいのか、甚だ疑問です。

 

差別だ人権だと主張していれば事態が収拾する…そのような時代は、ネット社会の到来によってすでに過去のものとなっています。「部落料理を出したら客が離れた、まだ隠れた部落差別が残っている」との朝日新聞の記事も、ネット上では炎上してしまい逆効果になってしまっています。「寝た子を起こすな」論とまではいきませんが、差別是正を訴えるのであれば、適切なアプローチでなければいけません。恐怖心をあおったり、過剰にレアケースを演出したりするようなサヨクの手法は、すでに通用しなくなってきているんじゃないかなぁ。

 

 六曜はただの迷信ではない 隠れた部落差別、今も ふるさとの料理出したら離れた客:朝日新聞デジタル




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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2016年 1月 01日

    んじゃ七曜はいいのか

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