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流石のロシアも苦笑い「幼稚園児同士の喧嘩はやめてくれ」

激しい罵り合いを続けている北朝鮮とアメリカ。その様子に流石のロシアも「幼稚園児同士の喧嘩」と揶揄し、理性的な対話を求めています。そりゃそうですよね。



【AFP=時事】ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は22日、米朝両国の首脳による言葉の応酬を「幼稚園児同士のけんか」になぞらえ、冷静になるよう呼び掛けた。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は19日、国連総会(UN General Assembly)での初演説で、北朝鮮を「完全破壊」すると警告。金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」とやゆし、同氏が「自殺行為」に及んでいると述べていた。

 これに対し金氏は21日、トランプ氏を「狂人」と呼び、北朝鮮を破壊すると脅したことに対して「大きな代償」を支払うことになると威嚇した。

 国連総会に出席中のラブロフ外相は国連(UN)本部での記者会見で「われわれは熱い頭を冷やし、立ち止まることや一定の接触が必要だということを理解しなければならない」と表明。

 さらにロシアは他国と協力し、「誰も止められない幼稚園児同士のけんかのように感情的な方法ではなく、理性的な方法」を追求するとした。

via: 米朝首脳の応酬は「園児のけんか」 ロシア外相 – ライブドアニュース

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トランプと正恩の喧嘩

ロシアが苦言を呈すのも理解が出来るほど、最近の罵り合いは幼児化が進んでいます。個人的に思わず笑ってしまったのはミサイル大好きな正恩に対する「ロケットマン」というあだ名をトランプが付けて罵ったもの。これはもう本当に幼稚園児レベルというか、そこには大人の皮肉みたいなものが一切混じっていない、子どものままの揶揄という感じで非常に面白い。

 

また、北朝鮮側もトランプを「狂人」と呼び、必ず目にもの見せてやるからなと息巻いています。これも幼稚園児レベルでいう「キ◎ガイ」と馬鹿にするような、すいう子供らしさを感じます。そもそも外交レベルでこんな稚拙なワードが出て来るということが、麻痺しかけていますが余りにも酷いことです。

 

精神の病?

ちなみに、アメリカではトランプ大統領がもしかしたら精神的に何かしらの疾患を抱えているのではないかという疑惑がまことしやかにささやかれています。これは決して噂とかジョークのレベルではなく、実際の話です。

 

どういうことか? アメリカに精神心理学会というのがあるのですが、そこは元々「政治家の精神状態について主張しない」ことを長らく組織のルールとして置いていました。昔はやっていたのですが、しばらくそれは政治的な問題を含むので良くないとされていたのです。

 

しかし、流石に今回トランプ大統領の当選を受けしばらくした後にそのルールを撤回。もしかしたら本当に病気かもしれない、そしてもしそうならそれについてちゃんと学術界からも発言することが学会の責任であると考えたということです。

 

冗談じゃなく、本当に心配されているという点で物凄い大統領だと思います。恐らくですが、金正恩サイドはそんな風に諌めてくれる人もいないでしょうから、思いのまま突っ走っていくのだろうと思います。

 

世界中の声

それにしても、フランス、イギリス、アメリカどこの新聞紙を見てもこの稚拙な言い争いについての記事が並んでいます。世界中が注目する幼稚園児同士の喧嘩は、果たして殴り合いに発展するのでしょうか。口先争いで終えて欲しいものですね。





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