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私がSEALDsを嫌いな理由

山本みずき氏のSEALDs批判

慶応大学法学部の女子大生・山本みずき氏が、学生団体SEALDsをふるぼっこにしていると話題になっていました。

 

  • 罵詈雑言を浴びせる表現手段には知性の欠片も感じない
  • レッテル貼りするのはナンセンス
  • 異論や反論から耳をふさぐ排他性に危うさを感じる

 

などなど…

 

 私がSEALDsを嫌いな理由 慶應大生の山本みずき氏がSEALDsに指摘「排他性に危うさ感じる」 – ライブドアニュース

 

わたしも、この山本みずき氏の意見にほぼ全面的に同意です。安保法制の賛否は置いておくにしても、SEALDsの在り方は民主主義的とはいい難いものです。



言論ではなく運動

表現の自由や民主主義などを標榜しているSEALDsですが…彼らが展開しているのは言論ではなく、(旧来からある左翼型の)「運動」「活動」です。民主主義とか言っておきながら、その実、対話をする気はまったくないってのが特徴です。

 

シールズの手法は、広告・宣伝や説得・扇動に近いと言えるかもしれません。広告という意味では、彼らの活動は成功しています。なんの後ろ盾もない(とされている)学生たちが、あそこまで注目され、一時的にせよ政権の支持率を減らすことができたんですから。そういう意味では、わたしは彼らを高く評価しています。大嫌いですけどねw

 

手法が危うい・知性がないってのは、実は彼らへの攻撃とはなっていないとすら言えるかもしれません。いかに効果的に世間に訴えるか、それだけをSEALDsは考えて動いているようにすら見えます。

 

安保法が成立した今、今後SEALDsが夏のころのように注目されることはまずないかと思われます。定期的にデモや集会などを開いていますが、世間・マスコミの反応もだんだんにぶくなっています。まぁ、彼らは彼らで反原発や辺野古などにおもむいて活動しているようなので、姿を変え・名前を変え存続はしていくんでしょうねぇ。

 

sealds 私がSEALDsを嫌いな理由

 

演出が過剰

ところで、SEALDsが体現したような昔からある左翼の「運動」スタイル。わたしは大嫌いです。人々の感情に訴えるような「主役」を立たせ、世論を誘導していく。確かに一部の人には効果的ですが、過剰すぎる演出で、逆に反感を招くことも少なくはありません。

 

で、その反感が、同じ属性を持つ「仲間」に向かうこともしばしば。生活保護を上げろと要求する弁護士らによる訴訟などを思い浮かべると分かりやすいかもしれません。SEALDsも、安保法案に関してまったく興味がない層から「アンチ」が生まれてしまっています。

 

もちろん、人々の感情に訴えかけていく手法も重要ではあるんですが…批判・反論・再反論の応酬で、理論的な正しさを確保していく努力も必要です。場合によっては譲歩するという姿勢も大事。何を言ってもSEALDsは変わらないんだろうけど、世間の関心は移っていく…。





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コメント

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  • コメント (3)
    • キジトラさん
    • 2015年 12月 31日

    同じ穴の狢なのに何言ってんだか

    • むむむ
    • 2016年 1月 02日

    あけましておめでとうございます。
    よく拝見させてもらってます。

    これは管理人の考えですか?
    シールズなどの活動が民主主義的でないと言うのはデモが良くないってこどですか?
    海外のデモも民主的でないという感じなんですか?

    山本みずきさんははじめ産経の記事で見かけましたが、
    彼女も使われてる感じがして好きではないです。

    • .
    • 2016年 1月 11日

    口汚い駄文しかかかんくせ奴が何を言ってんだか…。

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