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中立とノンポリについて

中立について

意見・主張は偏っている方がいいのか、「中立的」である方がいいのか…。

 

非常に考えさせられるインタビュー記事があったので、ピックアップ。語っているのは、ネット選挙運動解禁に向けた活動に携わったことのあるNPO法人YouthCreate代表の原田謙介氏。テーマは、SEALDsの活動方針と、マスコミや政党の取り上げ方について。

 

 中立とノンポリについて 野党やメディアが「若者がついに動き出した」と煽るのは、若者全体を見ていない証拠 (1/2)

 

原田健介氏や氏の活動はこれまで知らなかったんですが、これほど丁寧な意見を中立的・無難に書ける人がいるんだなぁ、と驚嘆してしまいました。SEALDsの方針・やり方とは対極に位置してるイメージ。



偏ってないことと中立は違う

SEALDsは「ノンポリな普通の若者」として報じられ持ち上げられていましたが…ノンポリであることと、偏っていないこと(中立的であること)ってのは違うことなんだなぁ、と原田氏の語りを見ていてひしひしと感じました。

 

原田氏はネット選挙運動解禁を目指した活動をしてきていますし、現在でも様々な政治活動に関与してきています。ノンポリではありません。しかし、その意見の出し方が非常にスマートというか…「中立的」なんですよねぇ。こういう語りっぷりができるようになりたい。

 

ところで、わたしが冒頭から「中立的」と申し上げているのには理由があります。

 

本当に「中立」かどうかってのは、なかなか判断がしがたいものです。しかし、「中立らしいかどうか(=中立的)」ってのは、ある程度客観的に判断することができます。様々な意見を汲むことができているかどうか、特定の団体と過度に仲良くしていないかどうか…などなど…。

 

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SEALDsについて

さて、SEALDsについて。SEALDsは、「中立的」ってのは端から意識をしておらず安保反対・反安倍という路線で突き進んでいます。特定の政党と仲良くしているわけではないとは言っていますが、しばき隊とべったりなのは割と隠していないし、ひいき目に見ても「中立的」だとは言えないでしょう。

 

もちろん、中立的じゃないから意見が間違っているってことはありません。しかし、偏ると、熱狂的な支持者(ファン・信者)が増えて、そしてアンチも増えてしまうってのは事実。皮肉にも、意見の異なる者同士が議論を尽くして物事を決めていくっていう「民主主義」とは逆の方向の運動にならざるを得ない。

 

中立的なのがいいのか、偏っているのがいいのか…偏った方が話題になりやすいってのは事実ではあるんですが、わたしは中立的な方が好み。 ちなみ、わたしはSEALDs大嫌いです。





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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 12月 08日

    リンク先の記事、興味深く読みました
    確かに魅力的な人だなと思いましたが、SEALDsは一気に日本中に知れ渡ったのに、原田健介氏という能力と熱意のある方の活動はなかさんのような方でも今までご存知無かったんですよね
    中立である事は大切な事だと思うけれども、メリットは少なそうな気もしてしまいますね

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