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増税と北朝鮮対策が今回の選挙の二大論点!になるのか…?

安倍総理の突然の議会解散に伴って、まずは論点がどこなのかとメディアが検討しています。おそらくは北朝鮮問題に大きく寄せるのではないかというのが私の予想です。



安倍首相は9月28日招集の臨時国会の冒頭で衆議院を解散すると表明した。

日経新聞を見ると「消費増税が最大の論点」となっている。WSJは解散ニュースのサブタイトルにAbe bets voters will rally behind his aligment with Trump on North Koreaという文章を掲げていた。

「安倍首相は北朝鮮問題におけるトランプ大統領との提携を背景に支持が高まることに賭けている」という主旨だ。

さて総選挙の論点は「消費税」になるのか「北朝鮮」になるのか?

これは投票日までの北朝鮮の挑発度合いとそれに対する米国の制裁強化にかかわる点が多いので、この段階でどちらか?とは決めにくい。

via: 解散総選挙、論点は「消費税」or「北朝鮮」?

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今回の解散のタイミング

安倍総理の解散のタイミングは見事-人によってはずるいとすら言われるタイミング-でした。北朝鮮の様々な挑発に伴い、国防への意識が日本中で広まる中にこの解散。選挙は多くの大臣のスキャンダルなどではなく、あくまで北朝鮮を中心とした論点になることはほとんど間違いがありません。

 

しかも、他の党とは違い自民党は基本的には軍拡の方向へ向かおうとしています。安倍総理のかねてよりの悲願である、改憲と軍事拡張が出来るという意味で今回の選挙に北朝鮮という論点を置くのは明確に安倍総理にとって都合が良いもののはず。

 

ですから、このおそらくは改憲すらも含んだ極めて重要な選挙はこのタイミングで行うのが自民党にとってはベストでした。もちろん他の党からは「自分たちに都合が良すぎる」など反発もあるようですが、政治の世界では仕方のない事。このままいくと、今回の選挙は自民党がかなりの勝ち星を上げそうです。

 

消費税問題?

と同時に、もう一つ大きな論点が出てきています。それが消費税などの税金を値上げするかどうかという問題。安倍総理は今回更なる増税を視野に入れており、その半分を教育などの人材育成に、残りの半分を今までの国の借金返済へと向けようとしています。

 

民主党などは、その全てを教育に充てようという点で、そして小池百合子さん率いる希望の党では増税には反対ということでここはスタンスが分かれてくるところのようです。

 

個人的には、増税した分を全て教育などに充てると言われるとなんだかかなり平和ボケした感覚を受けます。安倍総理が取り組もうとしている通り、日本の借金問題はかなり大きな課題であり、今回のタイミングで国家首相がこれに取り組もうと明確に示したのは、今まで多くの日本人が「借金やばいらしいけど大丈夫なのかな」と思っていた所に対するクリアな姿勢なので非常に好感を持たれると思います。

 

しかし読めないのが希望の党。小池百合子さんが何をしたいのかさっぱりわからないのでほとんど判断が不能ですが、もしかしたら都議会と同じように目覚ましい成果を見せるかもしれません。北朝鮮に対する態度も含めて、希望の党のこれからには注目が必要そうです。

 

それにしても、今回自民党が大勝したらまず間違いなく改憲に向かうでしょうから、日本の政治としては大きな分岐路に立っているように思います。





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