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記事タイトル、リード文、altタグ…SEOに強いブログ記事の書き方

SEOに強い文章の書き方

多くの人に読んでもらうためのライティング手法(11の法則)を、ブロガーJUNICHI氏が書いてバズっていました。「SEOに強くなる文章の書き方」ってタイトルだけど、実際には検索をあまり意識していない感じで、「WEBで読まれやすい文章のポイント」解説になってしまっている感じ。

 

 記事タイトル、リード文、altタグ...SEOに強いブログ記事の書き方 SEOに強くなる文章の書き方。これだけで1日1000人に読まれる11の法則

 

わたしもWEBライターの端くれ…で、今回は、JINICHI氏の11の法則をたたき台にして、「SEOに強い文章の書き方」について解説していきたいと思います。



1.タイトルは煽るくらいでちょうどいい?

まず、タイトルについて。氏は、煽ることで記事を目立たせるのが重要だ、と書いています。

 

煽りを意識したタイトル付けってのは重要なんですが、SEOに強くなるためにはキーワードを意識しなければなりません。これまで私がサイトを運営してきた感覚では、「タイトルの最初の3キーワード」がGoogleでは重視されます。

 

「SEOに強い書き方を文章のプロが教えます!多くの人に読まれるための11のコツ」っていうタイトルだったら、最初の3つ、「SEO 強い 書き方」でヒットしやすくなります。

 

最初の3つってのを意識しだすと、煽りとSEOとのバランス取りが必要となってきます。

 

2ちゃんまとめなんかでよくある【悲報】【速報】みたいなタイトル付けは、煽りにはぴったりですが、それ自体ではあまり検索を狙えません(悲報+○○で検索する人は少ない 煽り文句は検索上位をとってもあまりおいしくないことが多い)。

 

2.タイトルは長くても構わない

SEOの本なんかでは、タイトルは32文字以内にするべきだと書いてあります。検索結果で表示されるのが32文字だからっていう理由。でも、これまでの経験上、32文字を超える部分に入れているキーワードでもヒットすることがあります。数百字のタイトルになってもSEO上マイナスとはなりません。

 

3.アイキャッチはSEOとは無関係だが、altタグを入れる

アイキャッチは検索上位を目指す上で必須ではありません。SNS拡散なんかではプラスになる可能性があるし、アイキャッチがあることで滞在時間が長くなる可能性はあるけど、効果は微弱。

 

画像を挿入する際には、altタグでクローラーにきちんと画像の内容を把握させるようにしましょう。

 

4.リード文の重要性

JUNICHI氏はリード文(記事の書き始めの部分)の書き方を書いています。その記事がどのような内容なのかを冒頭で示し、ユーザーの離脱を防ぐってのはSEO上も重要です。

 

この際、文章のはじめの方に狙いたいキーワードを詰めるようにすると効果的です(タイトルと同じような感覚)。「SEOに強いリードの書き方」は、冒頭に主要キーワードを詰め込む書き方っていうことになります。

 

5.文章量は多ければ多いほど強い

これは氏の主張通りです。1000文字よりも10000文字の方が検索に強くなります。なら、長ければ長いほどいいってことになりそうですが、コスパとの関係が問題になってきます。10000文字の記事を1つ作るよりも2000文字の記事を5つ作ったほうがPVが多く取れるってことがあるので…ここらは実際にやりながら検証していくのがいいでしょう。

 

ちなみに、Googleは引用と本文をしっかり区別して把握しているようですが、SEO的には引用を含めた文字数がカウントされるような気がします。1000文字のオリジナル記事+引用9000文字でも結構強くなります。

 

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