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【SEO】ハミングバードアップデートへの対策方法

ハミングバードアップデート

Web検索で上位をとるためには、Googleの検索アルゴリズムをしっかり把握しておくことが必要です。Googleはアルゴリズム変更を頻繁に行っているので、数年前のSEOの知識はすぐに陳腐化してしまいます。

 

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今回は、2013年9月26日に実施された、比較的新しいアルゴリズム変更「ハミングバードアップデート」について、紹介し、それに対応するためのコンテンツSEOについて解説していきたいと思います。





ハミングバードアップデートとは

ハミングバードとは、「会話式の検索結果表示を目指した大規模なアルゴリズム変更」です。

 

【検索:日本一高い山は?】→【検索結果:富士山】 こんなイメージ。

 

具体的には、200以上のランキング要素を用い、特定のサイトの関連性・品質を判断するっていう方法をとっているみたいです。

 

従来のコンテンツSEO(検索上位を目指すための記事の書き方)では、キーワードが重視されてきました。1000文字の記事の中に、キーワードがいくつ入っているのかってのが大事だったわけです。この手法は現在でも有効ではありますが、ハミングバードを意識したコンテンツ作成も重要になっています。

 

ハミングバードアップデート対策

ハミングバード以降のコンテンツSEOで、検索上位を目指すための方法は…

 

  • 1・ロングテールを意識する
  • 2・関連ワードを詰め込む
  • 3・ユーザーの関心に目を向ける

 

というものになってきます。

 

1.ロングテール

ロングテールとは、ビッグワード(検索の多いキーワード)以外で検索上位をめざし広く浅く人を集めていくという手法です。

 

あまり検索されないようなニッチでマニアックなキーワードを盛り込むことで、安定してトラフィックを稼ぐことができます。

 

ハミングバードによって、ロングテールの効果が上がりやすくなったことが報告されています。

 

具体的には、雑談・余談を盛り込むってのが効果的。キジトラ速報でも、わたしが書いた余談で検索上位が取れるってことがしばしば起きているようです。

 

2.関連ワード

「富士山」について記事を書くのであれば、「世界遺産」や「日本一高い山」「標高は3,776m」などのワードが入り込んでくることが多いでしょう。こういう関連ワードを意識して盛り込むことで、会話型検索に対応することができます。

 

キーワードの出現率よりも、キーワードの多様性・相関性の方が大事だと私は考えています。

 

3.ユーザーに注力する

ハミングバードの導入によって、「キーワードだけを意識するコンテンツSEO」から「ユーザーの関心を意識するコンテンツSEO」へのパラダイムシフトが起きました。

 

ユーザーがどのようなことを知りたいのか、どんな質問で検索をするのか、ということを想像しながら(キーワードプランナーなどで実際にリサーチしながら)コンテンツを作成していくってことが大事です。

 

ハミングバードの導入により、SEOは「形式的」「技巧的」なものから、より「感覚的」なものに変わったといえるでしょう。そんなに深く考えなくても、自然なオリジナル記事を目指していればおのずと検索結果が伴っていくっていうイメージ。

 

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