2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

授業中に小学2年生の女の子の胸を触り口を塞いだ実習大学生、あらゆる方面に迷惑を掛ける

本当におぞましい。担任が後ろを見ている間に7歳の女の子の体を触り、声を出されそうになったので口をふさいだ実習生が問題になっています。1人の軽率な行為が、今後あらゆる方向に規制がかかることになるのです。迷惑千万ですね。



小学校での実習中に女子児童の体を触ったとして、愛知県警は30日、浜松市東区中田町、私立大学4年、寺田良音(りょう)容疑者(22)を強制わいせつの疑いで逮捕したと発表した。「間違いです」と容疑を否認しているという。

 豊橋署によると、寺田容疑者は今年1月12日午前9時から同9時半ごろ、豊橋市内の小学校の教室で、当時1年生の女子児童(当時7)の体操服の襟首から手を入れて、胸を触った疑いがあるという。

 寺田容疑者は大学の授業の一環の臨床心理実習のため、週1回、教室で担任教師の補助をしていた。担任が黒板に向かって、背を向けている間に児童の体を触ったといい、児童が声を出しそうになったので手で口を塞いだという。

 豊橋市教育委員会によると、事件後まもなく、この小学校に大学生が教育実習以外で出入りすることを禁止した。また、市内の小中学校に大学生がボランティアや大学のサークル活動などで入る前に、受け入れる学校が大学生を個別に面談することにした。さらに、学校の管理に従うことや、むやみに児童生徒に触れないといった内容の誓約書を小中学校と大学に提出させるようにしたという。

via: 担任が黒板見てる隙に女児の体触った疑い 実習中の学生:朝日新聞デジタル

1200x0 56fe2ec2 7dbc 44b8 b5fd 1bb40a010321 授業中に小学2年生の女の子の胸を触り口を塞いだ実習大学生、あらゆる方面に迷惑を掛ける

 

誰が性的虐待を行うか

非常に腹立たしい事件ですが、同時にあまり驚きはしません。なぜなら、こういう性的虐待をする人間の割合で最も高いのが「実父・義父」なのですがその次がこういう「教師・ボランティア」といった善意に見えやすい人間たちだからです。性的な欲望を持って子どもに関わり、その上それを暴力的な形で押し付ける。絶対に許されない犯罪行為です。

 

こういうことの一番恐ろしいことは、子どもにとってはその嫌な感覚というのがずっと残るということです。一瞬の嫌なことではなく、人生の長い間男性への嫌悪感、触られることの恐怖、性的に扱われた不快感が残り続けるのです。せめてこの被害を受けた女児がそういうトラウマを持たないことを祈ります。

 

しかし、胸を触ったら声を出すのは当然なのに、声を出されないように口を塞いだってそんな馬鹿げたことがあるのだろうか。もう理性を完全に失った状態での犯行なのかもしれませんがあまりにも酷い。が、狡猾に気づかれないようにやるよりこうやってさっさとバレる方が今後生まれたかもしれない多くの被害者を考えると良かったのかもしれません。

 

1人のバカが規制を作る

よくある話ですが、なんでこんなルールがあるんだろうと思う規則の一つや2つこれまでの人生の中であったと思います。その理由の一つが、まさにこのようなバカの犯行だということを私達はよく考える必要があるでしょう。

 

今回の事件のせいで、小学校に今後実習をする時にはいちいち学校側で面談をしなくてはならなくなったし、実習の時間以外は学校に待機することも出来ず追い出される事になってしまいます。わずかなリスクですが徹底的に排除する必要を、学校も、大学も、親も認識したからです。これは正しい判断ですが、多くの善良な人間からすれば窮屈なルールになってしまうことは想像にかたくありません。

 

先輩がディズニーランドで騒ぎすぎたから修学旅行でいけなくなってしまったとか、ドローンを違法な形で使う人間のせいで規制が厳しくなるとか、全部そんな風にバカがいるせいで厳しくなっていくのです。馬鹿に合わせたルールを作ればそれだけ窮屈になるのですが、それでも善良な人間にとっては意味のないルールになって、よくわからない管理社会になっていってしまう。

 

日本の今後のあるべき姿として、ルールでがんじがらめになるのは嫌だなと思うのですが、こういうバカが出続ける限りどうしようもないことなのでしょう。





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る