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小池百合子「首相になれないなら別にいいや」

小池百合子さん、どんどん単なる権力欲に因われた女性であることが明らかになっていて恐ろしくなります。この人、本当に一体何がしたいんだろう。ただ権力を求めているだけなら下らない。



1日、都内であった希望の党の公認予定者向け説明会。参加者からは次々と「小池知事に出馬してほしい」との待望論が漏れた。安倍首相に対抗する「首相候補」として前面に立てば、政権選択のムードが高まり、選挙戦に勢いが出るとの期待からだ。  しかし、小池氏自身は立候補に否定的な発言を繰り返している。9月29日には立候補を尋ねる報道陣に「前から言っているじゃないですか!」と気色ばんで否定。「都民ファースト」の都議によると、小池氏はこの日の都議との会合で「ただの国会議員なんて、私はもういい」と漏らした。この都議は「総理を目指せない選挙情勢であれば、知事は出馬しないだろう」とみる。  側近の若狭勝前衆院議員も1日のNHK番組で、「次の次ぐらいの(衆院選)時に、確実に(政権)交代できるような議席数にまで達する思いでいるとすれば、今回(小池)代表が選挙に出ることでなくても構わない」と言い切った。

 

小池氏、権力欲が丸見えすぎる

今回の報道は、非常にがっかりするものですね。今まで小池百合子さんを応援していたような人にとっては致命的な発言だったのではないでしょうか。ギリギリまで出馬するかどうかをごまかしてきたのは、どうやら単に「勝てる戦かどうか」を見ていただけのようですね。

 

ただの国会議員なら良いや、というのはあまりにもひどい話だと思いませんか。小泉進次郎も述べていたようですが、彼女はいまやもう出馬しても無責任、出馬しなくても無責任と罵られてもしょうがないような状態にあるのです。

 

安倍総理の電撃解散に合わせて電撃登場した彼女が、結局は国政に出るわけでもなくこのまま都知事を維持するのだとしたら、リセットするどころかなんかもうただちょっと出てきて帰っていく出落ちの芸人みたいなものですよ。

 

しかも、首相になれないなら良いやって余りにも子ども臭い用な感じがして気持ちが悪い。しかも、首相になれなそうな一番の理由は都知事の責任を放棄して国政に出ようとしていること。つまり、それは彼女が希望の党とか言い始めたときから当然わかっていたことなわけです。

 

これが意味しているのはただ一つ。小池百合子さん的には、都民ファーストとか散々いったけど別に都民のことはそんなに大事じゃなくて、彼女にとって大事なのはあくまで彼女が持つ権力だけだということです。

 

こんな人が地域の、しかも東京都のトップに立ってしまっているというのがなんだか不幸の始まりという感じがします。実際築地の問題だった全然うまく処理できていないし、五輪については異常なまでに予算が膨れ上がっているし、政治家として有能なのかどうかも怪しいところです。

 

とりあえずこの人は恥を知って頂いて、もう国政は諦めるならサッサと諦めて都知事として仕事に専念するべきでしょう。だっていまある仕事もまともにこなせていないのに、一体誰があなたに国家を任せるというのですか。自意識過剰にも程がある。まったく呆れた人です。





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