2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

資格道を行く 第一回 資格って何?

資格とは何だろう

 現在日本において資格とは主に三種類に分ける事ができます。

 

  • 専門資格
  • 身分資格
  • 資格条件

 

専門資格というのは主に特定の職業に就いたり、専門能力を証明するために取得たりするもので、私の書く記事では主に扱うのはこれらの資格になります。

 

身分資格というのは会社の社員や公務員等、身分を示す資格の事を言います。

 

資格条件というのは、特定の資格試験や採用試験を受けるための条件の事を言います。例えば大学を受けるには高校を卒業したり大検を受けたりしますが、これは大学を受けるための受験資格、という事になります。

 

さてここからは専門資格について書いていきたいと思います。まず色々書いていくうちに始めに触れておきたいのは資格を受ける意味です。なぜあなたは資格を受ける必要があるのか。

 

現在の仕事で使用するため

私が思うに専門資格を取るにあたって、最も有意義かつ実践的な理由だと思います。仕事に必要な資格を取る事はそのまま収入アップに繋がります。

 

また自分のポジションを、自分のやりたい仕事へ、より理想的な方向に向ける意味もあります。行える事が増えればそれだけ仕事にもバリエーションが増えますし、この仕事をやりたい!と思った時にそれに関する資格を取れば、会社の方もそのポジションでの起用を考えてくれる事もあると思います。

 

就職や転職、開業のため

 転職の際にその職に関連する資格を持っていれば大体の場合は有利になります。ただし企業が求める物は資格より即戦力で使える実務経験だったりするので、この点は踏まえなくてはいけません。一昔前であれば資格は転職のパスポートになり得たのですが、昨今の転職事情を考えると難関資格でも1年の実務に負けてしまう、なんて事も少なくありません。

 

また弁護士や行政書士、司法書士等の所謂士業と呼ばれる資格は即開業に繋がります。こちらも供給過多、という実情があるので、資格を取って即開業!というのはかなりハードルが高いようです。

 

自己アピールや自己啓発のため

資格は自分の学習到達度を明確に示す事や、資格を取る過程で自分を高める事もできます。

 

例えば職場で電気関係の仕事をしていた、という方が技術士や電験を取る事で自分の経歴や学習到達度を資格という形に残す事もできます。

 

また学校から離れていても何かしらの勉強を続ける事は意識を高めていく上でも大事な事だと思います。

 

普段の生活のため

 イマイチぴんと来ないかもしれませんが、自動車免許や二輪免許等を思い出してもらえると納得できるかもしれません。

 

また趣味のDIYで資格を活躍させる事もできますし、もしペットのブリーダーを趣味でやりたい場合は現在の法律では無許可の人間は爬虫類、鳥類、哺乳類を他人に売る場合は販売業の認定が必要になり、資格が関わってくる事もあります。

 

これから資格関連の連載を掲載していきますのでよろしくお願いします

 

今回は資格を取るメリットについて軽く触れたので次回は資格を取る負担、デメリットについて書いていきたいと思います。

 

関連記事

 

f0cd702d45b7f50012cecb6b369a2725 資格道を行く 第一回 資格って何?




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • 学校に行けよ。海外によ。Fランとか町のパソコン教室の資格なんてゴミ。金取られるだけ。詐欺だよ。
    • 2015年 2月 12日

    タイピングが得意です。ローマ字です。ローマ字しかできません (キリッ)
    MOSです。すぺしゃりすと です。すごいんです。おスペですから、なんでも聞いてください。
    どんなことでもお答えします。スペシャリストですからね。

    貧乏人の低スキルって救いようがないだろ。
    親がバカだと子もばかになるしかない。それを変えるには親を捨てて、社会にでるんだよ。早ければ早いほどよい。

広告




画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る